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ニュースいろいろ

月末になっていろいろとニュースが飛び込んできております。

まずは、地上デジタル放送に関する記事。

かの悪名高き「コピーワンス」が見直しとなったそうです。
[デジタル放送の「コピーワンス」が運用見直しへ]

総務省グッジョブb
……と言いたいところですが、まぁ当たり前のことが認められるようになったってだけですよね。
どっちにしろいい傾向です。
後は、CCCDなどの事例を踏まえて、インターネット時代における著作権の在り方についての議論をもっと行うべきです。
そうすることによって真のコンテンツ国家への道が開かれるというものです。
これはその第一歩と受け止めるべきでしょう。

[総務省、2006年よりIP網を利用した地上デジタル再送信の方針を明らかに]
アナアナ変換など、地上デジタル放送を「放送」だけで普及させるには多大な費用がかかることが既に明らかになっています。
アナログ放送が停波になるということは、離島、山間部などの地域に対してもデジタル放送を流さなければならないということです。
都市部でも、ビル影などで電波が届かない場所は沢山あります。
そういった地域に対しては、CATVという解決手段が講じられる場合もあったわけですが、デジタル放送はそのままではCATVに流せない場合も多いです。
CATV局の機械やケーブル網のなど更新が必要になり、このための費用など捻出できない場合も多いです。
そこで、その対策のためにIPネットワークを利用して放送を伝送するというわけですね。

まぁこれも当たり前と言えば当たり前なわけですが。
電話回線じゃHDTVストリームなんて到底流せるわけはないです。それ以外に普及している情報インフラといえば……光ファイバーしかないですね。


次はPC関連ですが、GbE-PCI2が玄人志向から発売になったそうです。
その一つ前のGbE-PCIは、圧倒的低価格にも関わらず、場合によってはIntel製カードに匹敵する性能を出すなど、非常に注目を集めた製品でした。
その代わりに相性に関する問題が発生しがちだったのですが、今回それがどうなっているか、楽しみです。


さて、盛り上がって参りました。
ますます目が離せませんねぇ。


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