Naknet blog

Nothing to believe, nothing else to believe.

なんつか、

前回の件は、乗算結果の保存方式を改良して、何とかコンパイルできるようになりました。
16bitごとに計算していたのを32bitごとにした結果、多分1/4くらいのスペースになったんじゃないかと思います。
コンパイル速度も上がりました。


ところで今回の問題なんですが、

  • 明日の「某イベント」の計画をどうするか

  • っていうか宿題……


の二本立てとなっております。
曰く、文化祭後からじゃ遅いらしいですしね〜。
もうどうしようもないね。
# あえて補足しますと、どうしようもないんじゃなくてどうにかしようとしてないんですよね。

逃げ口上はそれなりに存在するわけなんですが。
やれ「危機感が沸かない」だとかね。
根本的なところで何かが違っているか、或いはずれてるか、それとも崩壊してるんですかね。
ようわからんとです。

で、また今日も逃げてしまうわけです。
1番目とかにね。
もうだめだね。末期だ。
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選挙ですねぇ

郵政民営化->賛成。
しかし時期尚早。1400兆円とまで言われる金が動くんだから、海外の奴らに持ってかれないようなきちんとしたシステムを練ってからやるべき。
用心してもしすぎることはないと思われ。

民主はどうも左翼っぽい感じだし、自民が勝ったって↑みたいな理由で悲惨な結末になりそう。
公明とか共産なんて論外。

なんて消極的な選挙なんでしょうねぇ……。
政治家に、日本という国のことを本気で考えてる奴がいないってのは相当やばい。
どっちも単独過半数を取れず、不安定な時代に入ると思いますね。

新党にでも期待してみるか……。
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久々の更新

都合一月ばかり間が空いてしまいました。
この間何もなかったというわけではなく、いろいろありすぎてこっちに手が回らなかった(回そうとしなかった)んです。

というわけで近況報告など:

1)
第48回文化祭がありました。
物理部は5位。例年通りです。
いろいろと準備が遅れやばいなーと思っていたんですが、当日になってみれば結構形になっているという不思議。

こちらとしては今一つ煮え切らなかった印象が。
責任転嫁するのもアレなんですが、周りのモチベーションが低すぎる。一週間前なのに堂々とゲームしないでください……。

いやまじで。

「やる気ない」なんて言葉は聞き飽きましたよ。>ALL
「なんかやってやろう」っていう意思が皆無ですね。私を含めて。

ま、いいんですけど。特に遺恨が残る結果というわけでもありませんでしたし。

あーあと、打ち上げ楽しかったです。盛り上げてくれた皆さんに感謝。

2)
あさってから修学旅行。何か連続してます。
んで、終わったらあれですよ。受験勉強?
うへ……。

正直、落ちると思います。
冗談抜きに成績とか関係ないです。
常に学年50位以内に入ってる人でもぼろぼろ落ちますし、最下位付近をうろうろしてるような人でもざくざく受かります。

両者の差としては、やはり「意思」ですよ。
「絶対入りたい」っていう意思ですね。これがあるのとないのでは底力が全然違います。

まじで頭のいい悪いは関係ないです。受かろうと思えば絶対受かると思います。
逆に、惰性でやってるような人は絶対落ちます。そんなのは時間の無駄だとさえ思います。
だって、そんなので大学入ったって……ねぇ?

3)
2)までは学校の話題でしたが、こっから話題転換。

某「TH2」がR18移植らしいですねぇ。
多少なりとも思いいれのある自分としては、素直に諸手を挙げて喜べない面というのがあります。

確かにあるのとないのを比べるならば、あるほうが絶対いいです。
が、例えばそれが中途半端なものになってしまえば、元々の作品が汚された気分になってしまいます。

また、元々の作品の性質として、「そういうシーンを意図していない」し「必要としていない」というのがあります。
なくたって十分感動できましたし、短めのシナリオで(多くを語らないことで)ユーザー側に想像(創造)の余地を相当残していました。

で、TH2に関してはそれぞれのユーザーの中にAfterなりなんなりの世界が存在すると思うんです。
一旦形成された(形成した)そういう世界を、メーカー側が壊してしまっていいんだろうか、という抵抗ですね。
メーカー側が提供するものは「絶対」です。無視するというのもありですが、ファンならまさか「買わない」という選択肢は存在しないでしょう。

4)
CDいろいろ買いました。
「happy days」いいですね〜。サントラにOP/EDのFullver収録、更に2400円ってのも良心的です。シングル2枚分や〜ん。
「暁に咲く詩」もグッジョブ。

で、それよりもかみちゅOP/EDがまじでいいです。
CD買って分かったのですが、これElements gardenの作曲なんですね。
こういう曲、好きです。
OPとEDどっちがいいかというと……そうですね……優劣つけがたいんですが、もしかみちゅ見てない方が聞いてみようと思われるのであれば、OPをお勧めしておきます。

Fullverが、TVsizeをただ伸ばしただけの「手抜き」じゃないってのも高評価。
しばらくこればっかり聞いてるかもしれません。

5)
今更ですが、ROにはまってたり。
Emu鯖です。具体的にはEELS。
何が楽しいのかというと、目的が一つに限定されないっていうところですかね。
Lvupに専念してもいいし、金集めてもいいし、その辺の人とだべっててもいいし。
チャットしながらPTプレイでLvupし、その過程で金もアイテムも集まれば最高ですw


こんなもんですかね。
空白の期間中のニュースに、何か面白いのはありましたっけ。

あーそうだ、RADEONの新作がそろそろ発売ですね。
X1800, X1600, X1300でしたっけ。
(色々と)楽しみですなぁ。
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リンク追加

勝手にリンクしました。
リンクフリー云々の話題は散々既出なのでここであえて繰り返すことはしませんが、不快に思うのであればご一報ください。

さて、この「てふかんのあしあと」ですが、幾つか思うところがあって今回リンクするに至りました。

一つ目の理由としては、自分の周りにまじめな話題が存在しないからです。
この「軽く薄く」の人間関係に逃避する潮流には危機と失望を感じています。
そういう話題に触れられるという点と、管理人氏からいつも丁寧に返答を頂いているという点が、まず一つ目。

二つ目の理由としては、管理人氏と私について色々と共通する点があるという点が挙げられます。

なんといいますか、昔の自分を見ているようです。
振り返るという意味で、大変勉強になります。


まぁ、彼や私、ここをご覧になっている方々を含めて一つコメント。

「世界は、僕たちが考えているよりももっとずっと、広い」
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オタク……ですか

前回のエントリとの繋がりは特になかったんですが、偶然
http://www2u.biglobe.ne.jp/~captain/sub1_241.htm
この記事を発見したんで、一通り読んでみました。

一つ言わせてもらえば、散文的(?)で取り留めのない文章なんで読みにくいです。これは筆者の個性なのかもしれませんが、もう少し論文っぽく、要旨を明らかにして短くまとめたほうがいいのではないかと。
昔言ったかも知れませんが、自分は「文章は必要最低限であるべきだ」と思ってるクチですので。サーバー負荷も軽減できますしね:-p

一度書きたいことを箇条書きにするといいのではないでしょうか。


それはさておき、内容ですが、自分のミニマムな脳みそで読み取れたのは、
  • 今「オタク」は危機に瀕している。

  • その原因は「ライトオタク」の増加にある。

  • 「ライトオタク」とは、「オタク」たるに必要な条件を満たしていない者のことである。

  • その条件とは、
    • 「オタク」とは、自らが興味を持った趣味について常に探求している者である。

    • 「オタク」とは、自らの研究結果に基づいて独自の価値観を構築することの出来る、或いはそうしている者である。

    • 「オタク」とは、自らが構築した知識・価値観などを、何らかの形で人に伝えることの出来る、或いは伝えたくて仕方ないほどのエナジーに溢れている者である。
    である。これは筆者が自ら提示した「オタク」の定義だが、自分は暗黙的に
    • 「オタク」とは、自らに対して謙虚でなくてはならない。

    も含まれていると考える。

  • 何故「ライトオタク」が増加することが問題なのかと言えば、それは「ライトオタク」に発展性がないからである。

  • このような状況を放置すれば、真にいい物を製作することが難しくなり、淘汰され、消えていってしまう。

  • これは即ち「オタク」文化の崩壊である。

ということですが、合っていますでしょうか。

何だか随分と大層なことを仰るのかと思えば、論点は意外と共通しているようで少し安心しました。
批判(非難?)される前に注意しておきますが、前回のエントリで「黙認するべきだ」と言ったのは、何も「違法行為」を見逃せと言っているのではなく、
コンテンツをフェア・ユースする方向に持っていけば、もっと文化が発展すると思うので現行の著作権制度を改善しましょう
ということを言っているつもりです。版権云々の話ではなく著作権制度に対する話なので、その辺をお間違いのないように。

筆者の主張が以上のようなものだと仮定するならば、自分はそれに全面的に賛同しようと思います。
# 私なんかに賛同などされたくもないとお考えになるかもしれませんが;X

とは言え少し気になるのは、ある特定の作品や商品を「ゴミのような」ものとしている点です。
まぁ確かに、私が見ていても「ゴミ」みたいな作品や商品はあると思いますし、増えて欲しくはないなぁと考えているのは事実ですけれども、もし我々オタクが世間に理解されようと思うのであれば、某O谷氏的な「レッテル貼り」行為は慎んだほうがいいのではないでしょうか。
元来オタクって存在がminorityであるんで、minorityである存在(それは確かにminorityではないかもしれませんが)を一括りにして貶すようなことは差し控えるべきかと。
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「電波男」

まず一つだけ指摘しておかなくてはならないのが、本田氏の「NEET」に対する認識。
NEETは労働問題であり、Wikipediaとかにも書いてあるが、それこそNEET個人の努力の問題などではあり得ない。
NEETを生み出したのはまさに「資本主義」的秩序による希望の喪失である。

この点だけは注意していて欲しい。

敗北した対象が違っていても、彼なり彼女が深く傷ついたのは事実なのだから。
NEETはマスゴミではなく、ネットコミュニティ中心に広がった言葉だが、どんなメディアに載ってきた概念であれ、それを鵜呑みにしてしまえば、それは我らが偉大なる「消費者」様と何の違いもないということになってしまう。

さて、本田氏の主張についてですが、特にp.77以後の<イケメンとキモメンの絶望的な差>はかなりキました。
だって………ねぇ。
似たようなコピペを最近見たので掲げておきますと:

今の日本の女ってさ
学生のころはチヤホヤされて
昔のように女らしさを押し付けられる事もなく
バイト探せば楽な仕事は女しか採らないし
力仕事は当然免除されて
社会に出るときにはアファーマティブ採用で
公務員なら女優先採用で
パン職なら楽に有名企業入り出来て
一生働くつもりもないから
残業は女だからと断って
転勤は女だからと断って
定時に帰って合コン買い物
上司に叱られれば泣けばいいし
気に入らない男はセクハラで訴えて
仕事がうまく行かなくても男社会だからと言い訳して
出世出来なけりゃ女性差別と騒げばいいし
しんどい時には生理休暇
育児休暇もたっぷりとって
キリのいいところで結婚退職して
家事育児は平等に分担で
夫の財布はしっかり握って
自分はレストランでランチ食って
夫が気に入らなきゃ離婚して慰謝料とって
私は耐えてきたと抜かす


…………全く、涙が出てきますね。
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二極化

眠いんで少しだけ。

「一億総中流」と言われる中でもそれなりの所得格差はあったようです。
では何故今になってこのような「悪平等」が懐かしまれるのか。

――それは、「夢が持てたから」ですよ。

今まではふつーにまじめに生きていればふつーの夢が見られるものでした。
現実の辛さ、厳しさなどとは言いますが、それでも、例えばマイホームを持つだとか幸せな家庭を築くとか、野心のない、人に語れば謙遜とさえ取れそうな「夢のない夢」を見ていたのではないでしょうか。

――でも、それでもよかったんです。

働き者の妻がいて、ちょっと手のかかる娘とあんまり会話しない息子がいて、自分は特にこれと言った特技もないけれど、まじめに働いていればちょっとずつ給料も上がる。
それほど余裕があるわけじゃないが、少しずつ貯金も出来て、いずれは……。

そんな「イメージ」が陳腐化するほどに流布し、それを見せられて「夢がないナァ」などと苦笑していたりするものの、心のどこかでは「ま、それでもいっか」と構えている。憧れるようなことはないけれど、「誰でも」「誰にでも」手の届く小さな幸せ。

「高望みをするよりは現実的な選択を」なんて分かったようなことを言っていても、案外そういうのも悪くはないなんて思えるような質素だけど幸せな生活。

そして、そんなささやかな夢は、余りにも突然に、彼らの前から姿を消したのだった。

誰もが当然に夢が持てる世界。
努力すればきっと叶う。そう、誰もが思える世界。

そんな当然の世界が姿を消したその時から、人類は緩やかに滅びの道を歩み始めたのだった。
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「税の無駄遣い」

増税の議論で「まず無駄遣いをなくせ」と言う人がいますが、それはそれで全くその通りだと思います。
ただ、これを歴史的に分析すると「何故政治家は『無駄な』公共投資をしたがるのか」ということが分かるような気がしたのでメモっておきます。
# 勘違いだらけっぽいので斜め読み推奨。

日本が高度経済成長の真っ只中にいたとき


は、数が最も多いサラリーマンは終身正規雇用で身分が安定し、会社の福利厚生もあり、国が直接国保などで福祉をしなくても会社がしてくれていたわけです。
こういう状況で政府がすべきことといえば、会社を儲けさせること、景気を維持することでした。
会社が潤えば国民が潤うという構造が出来ていたわけです。

が、

オイルショックとバブル崩壊を経て


この構造は180度変わってしまいました。

企業は簡単に解雇できるパートタイム、契約社員を増やし、終身雇用を廃して成果主義を導入し、正社員を削減してコストを削減し、生き残りを図りました。
こうしないとつぶれてしまうような状態だったのでこれは仕方のないことです。

ところが政府は、構造がこのように変わって従来の政策では十分な効果が得られなくなっているにも関わらず、旧来の政策、つまり「景気」重視の政策を採り続けました。
確かに好景気が続けば自ずと以前のような状態に戻るのでしょうが、残念ながら現在はお世辞にも持続可能な好景気であるとは言えません。

で、その景気対策ってのが


昔から「公共投資」だったわけです。橋とか空港とかよくわかんないレジャー施設とかですね。
無駄だと言われている(そもそも運営できないものさえある)のに、未だにこういうことをし続けているってのは、きっと経産省とかあの辺りのエロい人に頭が昔のまま固まってしまった人がいるんでしょう。権力握ると保守的になりますしね。責任問題とかあるから。
ていうか国政のトップが景気対策景気対策って言ってるんだから全体がそっちの方にしか行かないのは確かなわけでありまして。

ある重要な仮定


即ち景気が上向きになって企業が潤えば国民は幸せになれるという前提が成り立つとするならば、景気対策は長期的には正しい方向だと思います。
しかし、実際大多数の人は「景気対策」が自分たちに何をしてくれるのかと疑問に思っていることだろうと思います。
こういうことを堂々と主張する声があまり聞こえないところを見るにきっと中の人も自信がないんじゃないかと思いますが、かといって国が主体となって福祉政策を行うようにするには社保庁改革くらいじゃだめです。
福祉政策の話題になるとしばしば北欧諸国の例が挙がりますが、ぶっちゃけた話、企業主体で福祉を行ってきた日本にとっては、あれは全く別の国の話でおいそれと真似出来るようなものではないですよ。

企業福祉の代償は自らの労働力の提供ですが、国の場合は税金ですよ。あっちのほうだと消費税20%とか普通にあるみたいですし。

じゃあどうすればいいか


というと、これがまたややこしいんですよね。

企業に景気に対する不信感が根付いてしまったので、大きなリスクのある旧来の雇用モデルに回帰するとは思えません。いつでも身軽になれるように契約の比率を維持するでしょう。
この時点で高度成長期的やり方が崩壊するわけですから、まずはこの辺の対策が必要。

でも無理ですよね。現実的に。「もっと正社員を雇いなさい」なんて国が言えるわけないですから。

ここで大きな方針転換が必要なのは皆様にもご理解頂けたことだと思います。
「景気」って考え方を捨てるのは大きな冒険ですが、やらなきゃどうしようもない段階にそろそろ近づいてると思いますよ。

或いはまた別のモデルがあればそれでもいいんですけど、どうなんでしょうか。
その辺研究してる人に話を窺ってみたいですね。
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Japan's free spirits

今回のネタ:

日本の未来はスローな国家?(Wired News)


スローライフ志向が強まってるってのをレポートしたようです。
確かに働きすぎですからね。最近。
その割りに今ひとつ効果が上がっていないような気がしますし。経済的にはどうか分かりませんが精神的にね。
今日もサービス残業乙です>ALL。

んで、こういった「働く意欲」に関する現状を踏まえた上で引きこもりやNEETの心持ちを想像すると、まず前世代の現状に対する反発:「自分はこういう風にはなりたくない」がありそうです。
何故そんなにあくせく働かなくてはならないのか、と。
かと言って働かなくていい理由にはならないんですが、ここで一つ面白い話があります。

ある大学生がバイトをしていました。この大学生は別に学資を稼ぐためにバイトしているのではなく、遊ぶ金は自分で稼ぐ程度のバイトだそうです。
で、何でも年収云万円を超えると「扶養家族」の認定の関係で税金を払わなきゃいけなくなるから、「働き過ぎないように」しているらしいです。

「ここまで来たか」と思いましたね。
まぁ働けば働くほど収入が増えるのは当然なんですが、彼(彼女?)のような場合、
「かなり働いた場合の収入(税金を除く)」>「扶養家族のラインを超えない線での収入」>「扶養家族のラインを少し超えてしまった場合の収入(税金を除く)」
となるのでしょう。
つまり、現状+αの収入を得るためには税金のお陰で少し余分に働かなくてはならない(線形に増加しない)ってことです。
遊ぶ金のレベルですから、そこまでバイトに労力を注がなくてもある程度の金さえあればいいわけで。そこまでして欲しいものもないし、欲しいなら少し我慢すればいい、みたいな。

「無欲」な若者?


こういう事例を見ていると、最近の若い世代の「欲のない」ことに気づくと思います。
最初から物質的にはそれなりに豊かな生活をしていて、腹が減って困るようなこともないのが大半だと思うんですが、そういう中にあると物欲って「欲しいけどなくても困らないし無理して買うほどでもない」ってレベルのものになっちゃうと思います。
流行とかそういうのを追ってる(追わされている)人にとってはそんなことないかもしれませんが、そういうのから一歩引いて見つめてみれば、本当に欲しいものなんてそうそうあるものでもないですし。

まぁ、ですから「フリーターは不安定な職で、若者を何とか定職に就かせなくてはならない」ってよく聞きますけど、ぶっちゃった話、定職なんて必要としない人もいるんじゃないかなーと。
子供が欲しいとか言うならフリーターだとちょっときついかもしれませんけど、一人で生活する分には……。
これをもって「スローライフ志向だ」なんて言うのが正しいのかって点については保留しておきますが、フリーターが一種の「無欲な」生活の表れであるとするなら、そう悲観的に考えなくてもいいんじゃないかなと。

こういうのが従来の「豊かさ」に対する集団幻想の反動から生まれたものとしてもよさそうですが、ルーツはともかく、実際こういう「無欲」で「一歩引いた」考え方は決して悪いものではないはずです。
買わなきゃ資源の浪費も防げますし、省エネにもなるでしょう。
だから、経済関係のエロい人が「フリーター諸君に定職を」とか言ってたら、それは商品が売れなくなることに危機感を覚えているのかもしれません。

集団幻想の崩壊


と、こんなコンテクストになってきた辺りで少し自分のことを考えたりするんですが、一応、今自分は某有名(?)進学校に通う身分です。
だから大学受験するのがデフォになってたりするんですが、正直な話、大学なんて行っても行かなくても……みたいな所があるんですね。
某KOの内部告発サイトとか、学生運動は大学を壊したが作り直さなかったとか、算数の出来ない大学生がいるなんて話を聞いてますと、どうも大学ってそんなにいいものではないんじゃないかと。
きょうび学歴なんて「自分のケツ拭く紙にもならない」そうですし、じゃー自分が有名大学を志望して進んだとして、そこで俺は何をするんだと。
何もすることないんじゃないかと。バイト?ハァ?合コン?興味ねーよ。サークル?んなのネットでちょっと探せばいくらでもあんだろ。
何て言うんでしょうねぇ。一応やりたいことはあったりもするんですけど、受験のために多大な労力を払ってまで、そして親に学費とかの負担をかけてまで「やりたい」かってと微妙なんですよ。まじで。
んなら高卒で働いて親孝行するとか新潟行って雪かきしてくるとかしたほうがいいんじゃねーのと。

引きこもりよりNEETまで


こんな心境で大学入ったって大して得るものもないでしょうし、それ以前に受かるかどうかも怪しい。
なんか大学院卒で最低レベルなんでしたっけ?どっかの人事担当に言わせると。で就職したらしたで毎日残業させられて毎日へろへろになりつつ名前も知らないどっかの誰かの年金を払わされて疲れの貯金残高ばっかり増えると?

アホくさ。

「とりあえず大学くらい行っとけ」みたいな雰囲気あるんですけど、それがどうにも空虚なんですよね。中身がない。
確かにロボコンやってる先輩とか、良く分かんないけどすごそうな研究してる人を見て憧れたりすることもあるんですが、それでも私の心情って、例えて言うなら、そういう未来(の可能性)が何か突然悪人に奪われて「やーい悔しいだろお前には無理なんだよー」とか言われても「あっそ。なら仕方ないなァ。」程度の反応しか出来ないようなもんなんですよ。

これが「無気力」ですか?

そう言われればお終いですけど、こんな自分(と同じ感覚を共有するかもしれないそこのアナタ)を少しだけ擁護するなら、今現在ってのは、昔みたいに人々が皆共有できる素敵な夢・集団幻想の真っ只中にいた時代と違うんですよ。
……おまけに言うと「希望格差」なんて問題もあって、夢まっしぐらな人でさえ諦めなきゃいけない状況も増えてきてるんですよと。

マグロ漁船と兼業農家の夢


んで、地方に目を向けりゃどこも人手不足ですから「お手伝いさせてください!給料なんて要りません!!」とか頼み込めば、住み込みで働かせてくれそうなところはいくらでもありそうですよね。
# この辺「考え甘い」とか思われるかもしれませんが、もし画面の前の貴方がそう思われたのであれば、是非コメントくださいな。

♪無気力と鬱のはーざまでー


いっそのこと私をして「お前の感じている感情は精神的疾患の一種だ」とか言ってくれればいいんですけど。
病院行って「神経伝達物質のバランスを改善する薬」みたいなのを貰えばみるみるうちに気力がみなぎってくる、とか。
参ってるんですよねー正直。そんな妄想をしてしまう程にね。

でま、本日の昼間、某友人と下校する途中、私が何故このblogを何のresponceもないのにひたすら更新している理由ってのを考えてみたら「話し相手が欲しいから」だって結論に行き着いたんですが。
# これ自体前と何の関連もありません。本当にry

だってさー、親とかに↑みたいなこと言ってみ?下手すりゃ家庭崩壊するかもよ?
出来ねえって。

現実世界では言いたいことを言えなくても、blogなら好きなだけ吐き出せますからね。
書いてて少し楽になるんですよ。考えもまとまるし。おすすめ。

日記でもいいからやってみ。思ってることを適当に書いてくんだ。
まさか丸一日ぼーっとして頭の中真っ白ってわけじゃないだろ?

駄文を大変失礼致しました。

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睡眠バトン

また回ってきました。今度はQuartzさんからです。
さくっと回答しますね。

「睡眠バトン」


簡単だけど問題数が多いな……。

Q1. 1日の平均睡眠時間は?


最近やばいです。3時間くらい……。

Q2. 何時間寝るのが理想?


8時間寝たいんですが6時間寝られればまぁおkっぽいです。

Q3. 寝起きはいい?


(まともに寝てれば)起きられないって事はないです。

Q4. 眠る時は何着て寝る?


……。
「着てません><」とか言わせたいんでしょうか……。

普通にパジャマですよ。

Q5. 寝相はいい?


ベッドからよく落ちます><;
……なんてことはないです。てか布団だし。
いいか悪いかで聞かれれば「いい」はず。

Q6. 寝言はしゃべる?


ないはず。少なくとも指摘されたことはない。

Q7. 最近見た夢は?


見てませんねぇ。
というか、朝電車の中で見てる気がします。起きた瞬間に吹き飛びますが。

Q8. 今までで一番楽しかった夢は?


印象にないですねぇ。お友達とかとなんかしてる夢が比較的楽しい方なんじゃないでしょうか。

Q9. 今までで一番ドキドキした夢は?


マジレスしていーんでしょーか。
「120円の夏」っぽいところで誰かおにゃのこと手を繋ぐ夢です。
やーらかくって……とか…………うわああぁあぁあぁぁああぁぁぁぁああぁぁぁぁああぁぁあ

Q10. 今までで一番怖かった夢は?


うちの近くに神社があるんですが、その裏手に変な小屋があってその中に井戸があるんです。(実際には存在しない)
で、何かに追われててそこに逃げ込み、落ちる……みたいな感じだったような。
最近は見ません。

Q11. 予知夢(デジャブ)は見ますか?


見ません。
ただ、夢でなくて最近どうも既視感を覚えることが多いです。

Q12. 睡眠に関するエピソードを5つ


  • しばしば風呂で寝る(寝てしまう)。で親にキレられる。当然手とかは宇宙人。水冷たくなっててやばいです。

  • 添い寝って萌えませんか?パテにゃんさいこー。

  • 毎日40分ほど電車で寝てます。始発から終点まで乗ってるので。

  • その関係で始発→終点で折り返し→気づいたら始発駅(反対側のホーム)をやったことがあります。

  • 電車に乗ってて気づいたら知らないところにいる、ってのは結構いいシチュだと思うんですけど。どうでしょ。旅情というか。


Q13. バトンを回す人


てかふん氏とかに回したいんですが、彼こないだのバトンをまだ書いてないようなんで。
ラノベみたいにどんどんQが増えてくようになると、きっと書く気なくしそうですし。
なんでここが終点です。

……最近終点で車掌に起こされなくなりました。
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