Naknet blog

Nothing to believe, nothing else to believe.

久々の更新

都合一月ばかり間が空いてしまいました。
この間何もなかったというわけではなく、いろいろありすぎてこっちに手が回らなかった(回そうとしなかった)んです。

というわけで近況報告など:

1)
第48回文化祭がありました。
物理部は5位。例年通りです。
いろいろと準備が遅れやばいなーと思っていたんですが、当日になってみれば結構形になっているという不思議。

こちらとしては今一つ煮え切らなかった印象が。
責任転嫁するのもアレなんですが、周りのモチベーションが低すぎる。一週間前なのに堂々とゲームしないでください……。

いやまじで。

「やる気ない」なんて言葉は聞き飽きましたよ。>ALL
「なんかやってやろう」っていう意思が皆無ですね。私を含めて。

ま、いいんですけど。特に遺恨が残る結果というわけでもありませんでしたし。

あーあと、打ち上げ楽しかったです。盛り上げてくれた皆さんに感謝。

2)
あさってから修学旅行。何か連続してます。
んで、終わったらあれですよ。受験勉強?
うへ……。

正直、落ちると思います。
冗談抜きに成績とか関係ないです。
常に学年50位以内に入ってる人でもぼろぼろ落ちますし、最下位付近をうろうろしてるような人でもざくざく受かります。

両者の差としては、やはり「意思」ですよ。
「絶対入りたい」っていう意思ですね。これがあるのとないのでは底力が全然違います。

まじで頭のいい悪いは関係ないです。受かろうと思えば絶対受かると思います。
逆に、惰性でやってるような人は絶対落ちます。そんなのは時間の無駄だとさえ思います。
だって、そんなので大学入ったって……ねぇ?

3)
2)までは学校の話題でしたが、こっから話題転換。

某「TH2」がR18移植らしいですねぇ。
多少なりとも思いいれのある自分としては、素直に諸手を挙げて喜べない面というのがあります。

確かにあるのとないのを比べるならば、あるほうが絶対いいです。
が、例えばそれが中途半端なものになってしまえば、元々の作品が汚された気分になってしまいます。

また、元々の作品の性質として、「そういうシーンを意図していない」し「必要としていない」というのがあります。
なくたって十分感動できましたし、短めのシナリオで(多くを語らないことで)ユーザー側に想像(創造)の余地を相当残していました。

で、TH2に関してはそれぞれのユーザーの中にAfterなりなんなりの世界が存在すると思うんです。
一旦形成された(形成した)そういう世界を、メーカー側が壊してしまっていいんだろうか、という抵抗ですね。
メーカー側が提供するものは「絶対」です。無視するというのもありですが、ファンならまさか「買わない」という選択肢は存在しないでしょう。

4)
CDいろいろ買いました。
「happy days」いいですね〜。サントラにOP/EDのFullver収録、更に2400円ってのも良心的です。シングル2枚分や〜ん。
「暁に咲く詩」もグッジョブ。

で、それよりもかみちゅOP/EDがまじでいいです。
CD買って分かったのですが、これElements gardenの作曲なんですね。
こういう曲、好きです。
OPとEDどっちがいいかというと……そうですね……優劣つけがたいんですが、もしかみちゅ見てない方が聞いてみようと思われるのであれば、OPをお勧めしておきます。

Fullverが、TVsizeをただ伸ばしただけの「手抜き」じゃないってのも高評価。
しばらくこればっかり聞いてるかもしれません。

5)
今更ですが、ROにはまってたり。
Emu鯖です。具体的にはEELS。
何が楽しいのかというと、目的が一つに限定されないっていうところですかね。
Lvupに専念してもいいし、金集めてもいいし、その辺の人とだべっててもいいし。
チャットしながらPTプレイでLvupし、その過程で金もアイテムも集まれば最高ですw


こんなもんですかね。
空白の期間中のニュースに、何か面白いのはありましたっけ。

あーそうだ、RADEONの新作がそろそろ発売ですね。
X1800, X1600, X1300でしたっけ。
(色々と)楽しみですなぁ。
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リンク追加

勝手にリンクしました。
リンクフリー云々の話題は散々既出なのでここであえて繰り返すことはしませんが、不快に思うのであればご一報ください。

さて、この「てふかんのあしあと」ですが、幾つか思うところがあって今回リンクするに至りました。

一つ目の理由としては、自分の周りにまじめな話題が存在しないからです。
この「軽く薄く」の人間関係に逃避する潮流には危機と失望を感じています。
そういう話題に触れられるという点と、管理人氏からいつも丁寧に返答を頂いているという点が、まず一つ目。

二つ目の理由としては、管理人氏と私について色々と共通する点があるという点が挙げられます。

なんといいますか、昔の自分を見ているようです。
振り返るという意味で、大変勉強になります。


まぁ、彼や私、ここをご覧になっている方々を含めて一つコメント。

「世界は、僕たちが考えているよりももっとずっと、広い」
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