Naknet blog

Nothing to believe, nothing else to believe.

修学旅行……


帰ってきました。疲れた……。

普通に楽しめました。満足してます。
このまま忘却の彼方に追いやるのも勿体無いので、簡単にレポ。

The First Day
8:30に羽田に集合して航空機で福岡へ。
実際に乗ってる時間は1時間ちょい。早すぎ。今度夜行で行きたい。

福岡空港から地下鉄で博多へ。
駅前のビルでラーメンを食べる。有名な店らしく、結構おいしかった。

飯を食った後は西鉄で大宰府へ。お参りをして博多の宿へ。
大宰府へ行くのは2回目ですが、澄んだ青空が綺麗でした。

The Second Day
8:00に宿を出て特急かもめで長崎へ。
長崎では余り時間がなかったのですが、平和公園周辺を見てきました。
遠足か何かの学生の集団をお年寄りの方が案内されていたのですが、平和平和と言ったってそれだけじゃどうしようもないですよね……。
隣にはガス田に軍艦を送るような国があるんですよ?こんな平和ボケした国の「平和」なんて……。

その後は皿うどんを食べて浦上駅へ。
浦上 - 鳥栖 - 熊本と特急を乗り継ぐ。熊本駅からはバスで阿蘇のホテルへ。
バスガイドの方がとても精力的で、乗っている間中、ずっと途切れることなく色々な説明をして頂きました。
それをして周りの人は「うざい」などと言っていましたが、彼女の予習のノートを見たらそんなこと言えないでしょうに……。絶対何かおかしい。

The Third Day
ホテルからバスで、阿蘇を少し観光しつつ熊本駅へ。
途中、阿蘇の火山博物館を見学。地学部的にはたまらないんですかね。
博物館の前には放牧地が広がっており、馬に乗ることが出来ました。

熊本駅からは徒歩で熊本城へ。天守閣内の史料が面白かった。時間が中途半端にあったのですが、他のところを回ることはせず、ゆっくり見て回りました。

城を見終わった後は近くのラーメン屋で昼飯。これも有名な店らしく、美味しかった。ボリュームも丁度いいくらい。にんにくチップの香りがいい感じでした。

熊本駅に集合した後はリレーつばめ+つばめで鹿児島中央へ。
九州新幹線には初めて乗りましたが、……うーん。これの影で在来線が切られてると思うとなぁ。

The Fourth Day
鹿児島中央から指宿・枕崎線で枕崎へ。
鹿児島中央 - 喜入間は通勤路線ですね。喜入で人が殆ど降ります。この区間だけでこの路線を支えてる……とかなんですかね。
直通の枕崎行きはなく、山川で待ち合わせがありました。2時間弱余ったので山川地熱発電所を見学。駅からタクシーで15分ほど。ちょっとは物理部的なこともしないとね。

山川から汽車で枕崎へ。
山川駅は「日本最南端の有人駅」、西大山は「日本最南端の駅」、枕崎は「日本最南端の終着駅」ということで、「最南端」が揃っている珍しい路線です。

枕崎は港町ということで、ゆっくり歩きながら「おさかなセンター」なるところへ。2Fの食堂で昼飯。かつおの刺身が新鮮で油も乗っていて美味かったです。
近くの土産屋の2Fで枕崎の歴史の展示を見て、1Fで土産を買ってゆっくり歩いて帰還。

帰りも喜入前後から人が増えてくる。最終的にはかなりの人が乗っていた。

The Fifth Day
最終日。
宿を出たら「ふるさと維新館」を見学。
展示がよく出来てました。日本史の復習になったかな。
西郷隆盛の出生地などを回ったあと「黎明館」を見学し、「白熊」(かき氷)を食べて帰還。

宿のそばからバスで鹿児島空港へ。16:00発の航空機に乗って羽田に出発。到着後すぐに解散して終了。


「夜の生活」については……アチャーなんで勘弁。
あー、「われもの」終わらせました。
そんだけ。
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Sleipnir 2.00

何か出たみたいなんで入れてみました。

なんとなく軽くなったのは分かります。いいですね。
ただF12の設定が何か減ったような気がするのと、ボタンをポイントしてもツールチップが表示されない(特許の問題?)のはマイナスポイント。
慣れないうちはどれがどのボタンかわかんないですし。

あと、これはしょうがないことなのかもしれませんが、ツールバーが多くなったような気が。
それと枠線が太くなったような……。感覚の問題かもしれないんですけど、ちょっとスマートでないというか。

ただ、RSSリーダーなどの機能もついてるようですし、それ以前に旧verはもう更新されないので、乗り換えようと思います。

配色を少し暗くすればいいのかな。
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I've in BUDOKAN 2005 - Open the Birth Gate

行ってきました〜。

いや、すさまじかったです。観客が。
全体的にはかなり満足(Fair HeavenのCDなど含め)ですが、正直なところ本番の盛り上がりという意味では微妙でした。


選曲がやけにマニアックで(冬コミ限定CDに収録とか)、ついていけない部分が(かなり)出てしまったのが残念。
やっぱり知ってるのでないと今一つ盛り上がれません。
加えて、I'veの作る曲というのは色々なジャンル(曲調などの別)があるので、全部が全部全て好きって人は余りいないのでは。

「人」が好きな人にとってはそれでもいいんでしょうが(苦笑)、「どちらかといえば曲」という人にとってはやはり、自分のお気に入りを演奏して欲しいわけで。
希望を言えたなら、例えば「Imaginary affair」とか「Wind and Wander」とか入れて欲しかった。


まぁそれ以前に選曲基準(?)として「大音量で流してドカドカ響く」ような曲中心みたいなものがあったっぽいんで、最初から除外されてたのかなーとも思いますけど。

或いは自分が知らないだけで、流れてたのは全部I'veの節目節目に関わりのあるものだったとか。
……そうなのかなぁ。分かる人がいたらご一報頂けるとありがたいです。

7割くらい分からなかったですしね……。
まぁ初期からのファンに重きを置いていると言えばそうかもしれませんが。

う〜ん………。

こう言ってしまうとアレなんですけど、やっぱり「I've好きな曲投票」みたいなので上位に来るようなのを中心にやって欲しかったです。
「Face of Fact」とか。


ただ、今回の選曲を肯定的に解釈するなら、今回のライブは「I've → ファン」という向きの「訴え」とか「アピール」「主張」という性質が強かった気がするので、彼らが演奏したい曲をやるのがベストだったということなのかな、とも。

そして今回の「Open the Birth Gate」をそういった性質のものと解釈するなら、当然次回は「ファンありがとう」みたいな性質のコンサートになるんですよね?w


期待していますよ。今後とも。
またコンサートがあるならば出来る限り行きたいと思います。

以上、「I've in BUDOKAN 2005 - Open the Birth Gate」の感想でした。
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OBG続き。

ODBCなんてのがありましたね昔。隠しcplをTweakUIでルアフして遊んでたのも今はいい思い出です。


閑話休題。

「Open the Birth Gate」ですが、前回あんなことを書いてしまったわけなんですけど、色々撤回します。
撤回……というかまぁ微妙なんですけど、とりあえず事の経緯をば。

経緯と言ってもしかし単純で、あの後「Collective」を聞いたら「Do you know the magic?」とかはまってしまった……という。
後は「See you 〜小さな永遠〜」「涙の誓い」とかも、ちゃんと聞き直したらはまってしまって………。

こうなってくると、予習をサボタージュしたのがかなり痛かった。
聞いてればもっとノレたと思うんですけどね……。
残念。

ただ、あのライブがあったからこそこういう曲に出会えたとも考えられるので、全く無意味だったわけでは(当然ですが)ないです。

教訓:(ライブでは)直近に発売されたアルバムは聞いとけ。
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Efficient C++のmempoolでallocatorを作ってみたり

絶対やってる人いると思うんですけど、暇つぶしにそんなのをコーディングしてたりします。
# ふつーここで書いたのをうpするのが筋ですよね。
# ごめんなさい完成してないんです;

ふと思ったんですけど、彼の本の可変メモリアロケータってメモリ領域の再利用をしてませんよね。
最適化をするっていうことは、メモリアロケーションがプログラム内で頻繁に行われているということなので、必然的にpoolは拡張の一途を辿ると思うんですよ。
……再利用しないと絶対メモリを圧迫すると思うんですけどね。
まぁ、速度だけを追求すればああなるんでしょうけど、空間効率が悪すぎるような気がしてならないです。
# それとも再利用してましたっけ、あれ。

そんなわけで、あれにメモリ再利用&gcをつけてやっています。
gcのアルゴリズムどっかに落ちてないかな。
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blog systemを更新

sbの後釜であるSerene Bachなるblog systemが公開されていたので、更新してみました。
2.00系列は実は前から出ていたのですが、commentにバグらしき報告が散見されたので導入を見送っていたところでした。
まぁ3度目のupdateで主要なバグは取れただろうということで今回導入したわけです。

UTF-8を入れたら文字が化けまくって焦りました;
今は大丈夫なはず。
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