Naknet blog

Nothing to believe, nothing else to believe.

Visual Studio 2005

VSの記事はちょっと前にも書きましたが、今回はその機能について二、三点。

Class Designer(クラスデザイナ)について
何かといいますと、要するにUML(完全に準拠しているわけではないらしい)でクラス図をモデリングでき、そっからスケルトンコードが生成できるってことらしいです。
OHP辺りにSSは出てるんで、気になる人はどうぞ。

ところがしかしここで重大な問題が。
……C++はサポートしないそうです。

:-p

Class Designer dev teamのblogでもcommentされてましたが、Service packでサポート追加してほしいですねぇ。

(C++サポートは)「次のVisual Studioにおける最優先事項」らしいですが、実際2005の次は2007(Longhorn)なので、旧世代カーネルベースのWindows用環境でサポートしようとすると、必然的にSP(かAdd-onなど)で出さざるを得ないという。
なんとかなりませんかね。

Express Editionについて
使用条件とかに関するFAQが消えてるような……。
そんでも最初の一年は無料って方針には違いないそうですけど。

これも微妙ですね。一年後には果たしてどうなってるのか。完全Freeになってたらネ申なんですけど。そういうわけに行くのか行かないのか。


二、三点とか言いつつ二点しかありませんでした。

^^b
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天使のいない……

なんつーか、多分どっかにはいるんだろうけど自分のところには来そうにない存在です。

このネタを出すには三日ほど時機を逸した感がありますが、気にしないで下さい。ていうか今0:30なんで感覚的には12/2です。


さて、折角げーむネタを出したんで、このエントリはそっち系の話題で行きたいと思います。

先ほどVIPまとめblogの「小説家だけど質問ある?」を読みました。
コメントを見ると「嘘」だの何だの言われてますが、自分はネタというよりは素だと思います。
この際件のスレが釣りだろうが何だろうが別に構わないんですが、やっぱり作ったもの(小説にしろプログラムにしろ)は人に見せて批評されてこそのものだと思うんですね。
当blogも、リファラ見ると何やらぐぐって来た人がいるみたいですが、少なくともコメント・連絡を頂けるような人は、現在のところ身内以外には一人もいません。
もっといろんな人に見てもらってあれこれ言って欲しいところではあるんですが、かといって宣伝して周るのも躊躇われます。
# これとかね。
# 自分で言っててアレですけど、それなりに良くできた積りです。

はてどうしたものか。
以前、ch系のSSサイトに投稿したことがあったんですけど、……うーん。

passiveになってちゃいけないってのは分かるんですけど、作品内容よりも寧ろ、activeになりすぎていることを批判される方が怖いです。
批判されることにも慣れなきゃいけないんですけどね……。
# 変な言い方をすると「図々しく」なりたいです。

件の「質問ある?」でも言及されてましたが、最初はやはり友人間で見せ合ったりして「自己完結」状態を終わらせる、というのが一番いいかなと思ってます。
……でも、うちの部活にはtemplateはおろかclassさえ(寧ろstruct?)解せない人しかいないんで、見せても「、、、、」と返されるのがオチですか。

げーむSSなんか見せらんねえし!

orz
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倫理……

※以下の文章に論旨なんてものは存在しません。

只今風呂に入っていて考えたことがあります。
風呂、いいですね。体は温かく頭は冷たく、耳が痛くなるほどに静まり返った浴室に雨の音が響くわけです。
# 私の死因は恐らく「入浴中の睡眠」です。


さて、そこで一つ頭に思い浮かんだことがあります:「セックスとはどういうモノなのか」。
赤裸々な告白……とまでは行かないまでも、私自身と致しましてもこういう年頃でありますから、やはり人並程度には性欲なるものも持っているわけで。好きな女の子のこととかも考えたりするわけです。

で、ですね。その上で更にもう一つ。私の同級生にE君という人がいまして、で、そいつがこう、口に出すのも憚られるようなことを大声で叫んだりしているわけですね。
嫌でも耳に入ってくるんで彼ら(E君+取り巻き)の事情(?)は多少は分かるんですが、やれ生でヤッただの別れただの云々と。

世には「セックスフレンド」という言葉があるそうです。
彼と性的関係を結んだ、名も知らぬ彼女とE君の関係も、もしかしたらそのように形容できるのかもしれません。

こういった現象に関する議論は各所で度々起こっていると思うのですが、自分なりの考察みたいなものを加えて行きたいと思います。

まず人は何故セックスするのかということなんですが、これには当然ながら生物学的な欲求があります。
生きている以上そういった衝動は抑制し切れない(これには当然秩序が必要とされますが)存在ですので、これに関してはまぁそういうのがあるんだな位の認識で。

問題は「それ以外の何か」です。

「セックスフレンド」が性行為のみを目的としたドライな関係……であるとして、果たして彼と彼女はそのままでいられるのかと。
何より必要以上の関係を持たないのは楽ですから、お互いの利害が一致してさえいれば、お互いをそれぞれの性欲の解消のために「使う」ってのはまぁ、ありかもしれません。

ただですね、絶対に「使う」だけじゃ済まないと思うんですよ。

女性にとって「処女」は特別なもの(少なくとも私にはそういう認識が存在します;普遍的ではないにしても)で、それを捧げた相手ならばやはり特別な感情を抱かざるを得ないのかなと。
そうでなかったとしても、やっぱり何かしら思うところはあるでしょうし。「共同作業」なんて言われるようにです。

性行為に及ばないにしても、例えば抱きしめ(られ)ると安心するなんてことが多々あるわけで、それ以上の行為ならば尚更じゃないかと。
避妊に失敗して妊娠して(させて)しまったなんて場合は当然、社会的責任が発生しますしね。

何が言いたいかというと、やっぱり触れ合う以上はある程度の覚悟がないといけないのではないかということです。
腑に落ちないんですよ、そういう関係が。完全にドライのままでいられるわけはない。もし仮にそうだったとしたら私は逆に尊敬します:よくもそんなに冷たくなれますねと。

他人が干渉するようなことじゃないという主張もあると思うんですが、「他人に迷惑さえかけなければ自分は何をやってもいい」って発想は、確かに、確かにその通りなんですけど、一方で乱暴で、歪んだ、醜い発想だと思います。

「清く正しく」とまではいかないにしろ、少なくとも真っ当な倫理観だけは失ってほしくないですよ。
理性を失った人間なんて獣以下の存在です。自然をも超越し得るほどの力を持ってしまったから余計にたちが悪い。

実際的にはもっと他人を思いやるとか。性行為に及ぶような相手に対してなら尚更です。そして考えて下さい:「こいつはどうして俺とこんなことをしているんだ?」「こいつは何を考えているんだ」「このままでいいのか?」と。

「愛した人と一人だけ」なんて「現実」的には無謀なのは分かっている積りです。広範に子孫を残したいという本能はあるでしょうが、それ以外の理由に於いてもです。
「美しく生きる」なんて「実際」には不可能で「現実」は「醜い」とか色々メディアから入ってきますけど、だからと言ってそういう理想を捨てるのは間違ってはいないでしょうか?

色々な人間が混ざり合った社会全体でそういう理想を実現するのは確かに困難です。
だけど(究極的には)たった二人じゃないですか。恋とか愛とか。
# 今は男女間の関係についての議論をしています。
みんなで一斉に、は不可能かもしれませんが、二人だけなら辿り付ける理想もあるんじゃないでしょうか?
美しく生きましょうよ。セフレとかそういうのはもうやめにして、真実の愛を見つけましょう。
敢えて探しにいくなんてことをしなくたって、案外すぐそばに見つかるかもしれませんし。

離婚が増えてるとか言いますね。聞くところによると「熟年離婚」なんて言葉が「流行」になりつつあるようです。

嘆かわしいとは思いませんか?一度は一生添い遂げると誓った相手と別れるんですよ?
「価値観が違う」とかのたまう輩もいますけど、価値観なんて違って当たり前でしょ。そこをどう折り合いをつけるか。時には我慢することも必要で、我慢することもあるからこそ「我慢しなくていい」瞬間に幸せになれるんじゃないんですか。(そうでなかったらそもそも結婚なんてしないでしょ)

これが単なる不器用に端を発するならまだよかったんですけど、統計的増加を見る限り、決してそうではないのは明らかでしょ。


人類はこういうところから滅びるのかもしれませんね。
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試験試験試験……

明日からですね。ちょっとキてます。

「ゆとり教育」の当初の目的は、子供たちを受験地獄から解放するというところにあった訳ですが、例え昨今の学力低下問題がなかったとしても、試験をなくすor面接等の(筆記以外の)形式にすることについては色々と議論があるようです。教授が腐ってるとかね。

とはいえ、やはり「地獄」と形容されるほどには厳しい状況だったわけですから、何らかの過度に負担がかからないような形にすることは必要です。

筆記試験や「偏差値」がもたらす数学的な「公平性」と、数字に振り回されることへの抵抗・偏差値至上主義の心理的悪影響。
これらのどちらに重点を置くかということでなしに、公平かつ「地獄」化しない手段があればベストなんですけど、私には今この場ですぐに考え付くことは出来そうにありません。

とはいえ結局は、採用側がどのような人材を欲しているかが全てですから、統一的な基準を設けてしまわない(多様性を許容する)時代の流れというのは、まぁ方向性は間違ってはいないのではないかと。
結局のところ手段は手段に過ぎないのですから、お上はガイドラインみたいなものを設けて後は緩やかに監督していればいいのではないでしょうか。

しかし実際は微妙ですよね。

百戦錬磨の受験のプロで、試験問題を解くことに全てをかけてきたような人間を本当に欲しがる人なんているわけありませんし。
一方で、「狭き門」になればなるほど「受験」は「手段」から「目的」にシフトして来る。


「入り口も出口も広くする」っていうのはどうでしょうか?

センター程度の問題がある程度解ければとりあえず全員入学させちゃって、後はついてこれない奴をぼろぼろ落としてくとか。

……そこまで財力のある学校はないでしょうけど。
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DVDの値段とか

ひとまず試験初日、お疲れ様です。後4日がんがりませう。


今ちょっと検索していたら、「グリーングリーン」のDVDが一枚3000円で発売になるとのことです。
アニメなんかのDVDだとシリーズ物だから全部揃えなくてはならない(揃えたい)にも関わらず、一枚5k6kは普通にするので、全6巻で36k(!)にもなってしまいます。

これって完全に「買う人」向けの商品になってますよね。

裾野を広げるためにも、今回みたいに2k3kでどんどん売っていった方が将来的には有利だと思うんですけど、どうなんでしょうか。

商品体系としては、従来通りマニア向けの「初回限定版」と一般向けの「通常版」の二本を作る。現在は通常版にもかなり高い値がついてますけど、これの価格を下げればよろしいかと。
で、初限はピクチャーレーベルで色々おまけがついてきて装丁も豪華にする。通常版は、もし価格に見合わないのであれば特典映像などを削って差別化するとか。

「海賊版をわざわざ買わなくても、ちょっと出せば正規版が手に入るじゃないか」と思わせることが、実は一番効果的な対策になると思うんですけどね。
「海賊版なんかダメだ。こっちを買いなさい」っつって出して見せたのが一枚6k、シリーズで揃えれば36kもするような物だったら誰も買わないでしょ。

音楽CDにしてもそう。営業努力をしないで規制規制ばっかり。結局、正直に買ってる人が一番損をする仕組みにしてる。メーカー自らの商品の不買運動を展開しているのではないかと疑いたくなりますね。

自滅したくないなら某著作権管理団体なんかさっさと解体して、自主的かつ公正で「取りすぎず、取らなさ過ぎない」著作物使用料の支払いシステムを作っていかないと、コンテンツ立国なんて夢のまた夢。違いますかね?
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HDTVの罠?

現在放送されているデジタルTVのビットレートは、大体20〜30Mbpsだそうです。
フルHDだと画面解像度は1920x1080なので、画素数は2,073,600pxになります。

翻って、一般的なDVDに収録されているビデオは720x480で345,600pxです。
これはHDTVの1/6倍の値ですが、仮にHDTVが25Mbpsだとすると、DVDサイズで4.17Mbpsにしかなりません。30Mbpsでも高々5Mbpsです。

何が言いたいかといいますと、実際のところ「細部まで良く見える」と言われているHDTVは、確かにその高解像度で細部まで見えるかもしれませんが、画質そのものは決して良くはないということです。

うちのHDDレコなんかでは、見たら消す用途の録画には5Mbpsのプロファイルを使ってます。アナログ放送の録画にですよ。

……まぁ、だから、フルHDに於ける「緻密感」には期待しても「画質」にはあんまり期待しないほうがいいんじゃないかってことです。
実際、この間秋葉ヨドバシのHDTVコーナーでデモ機を見たとき、どうもモスキートノイズが目立っているような気がしました。

どんな事柄についても言えることですが、あんまり宣伝文句を鵜呑みにしないほうがいいですよ……と、いつもの感じで締めてみる。
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2日目乙

乙。今回の峠は越しました。良かった人もだめだった人も、後はこの山道を下るだけです。がんがりませう。


Amazonから緋色の空、TH2-DA、ポスターホルダーが発送されたとのこと。
緋色の空がかなり楽しみです。「Wind and wander」再来なるか?

TH2-DAは……12/15を過ぎたら入れることにしましょう。
 キャプチャボードとか取り付けてやたら不安定になってきてまして、そろそろOS入れなおしたいと思っていたところなんです。12/15にVS 2005が落とせるようになるとのこと(theSpoke Premium特典)なんで、その機会にパーティーションも切りなおして環境を再構築しましょうってことです。
 OSとゲーム以外のプログラム領域には15Gを割り当ててあるんですけど、ちょっと足りなくなってきました。25Gくらい(80GのHDです)切ろうと思ってるんですけど、敢えて切らないって手もあるんですよね。容量を最大限に効率的に使うためにはその方がいいんですけど、ブートデバイスなんでやはり速度を優先させたいってことで。
 それとも、切っても切らなくても大して変わらないんでしょうか?
 usage-modelが違う(細かいファイルを沢山 v.s. 大きなファイル(アーカイブ)を少し)ので、デフラグをかけたりする時には切っていた方が有利なんでしょうけど、実際、デフラグするようになる前にOSを入れなおす時期に差し掛かるんじゃないかという。起動関係のファイルだけならXPならバックグラウンドで並べ替えますしね。

 とりあえずユーザードキュメント関係のドライブを冗長化したいです……誰かRAID5対応のSATA-II I/Fを譲ってくださいw
 一応プログラムだけはMOに定期バックアップしてるんですけどね……。容量足りないんで全部は無理です。

 そういえば、RAID5は3台で組んだときが一番fault-toleranceがあると思うんですけど、どうなんでしょうか。3台以上になると同時に壊れる可能性が上がりますからね。そのためにRAID6ってのがあるわけですけど。
 まぁ、一台壊れたらすぐに入れ替えるようすればそれほど危険ではないでしょうが。


取り留めのない文になってしまいました。
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TH2DA

壁紙ネ申

いやほんと。タイピングなんかは地味に完成度高かったりするけどあくまで「おまけ」なのに対して、壁紙だけ異常にクオリティ高い。やっぱ絵で商売してるだけあるなーと。

システムボイスは……設定する勇気ありません。
スクリーンセーバーは、離席するときはディスプレイの電源切ってるんで。あんま関係ないですが、それぞれ.scrをビルドするんじゃなくて、一つだけインストールして設定ダイアログから選べるようにしたらよかったんじゃないかと。

っていうか壁紙ネ申なんで。
5kなら絶対買う価値あると思いますぜ。
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PlaysForSure

今何気なくCreativeのHPを覗いたら「NOMAD Jukebox Zen」の新ファームが公開されていました。
何でも、適用するとWMP10の新機能である「Media Transfer Protocol(MTP)」に対応するらしいです。
これをCreativeは「PlaysForSure」という名称で提供しているらしく、ファームの説明によれば:
  • サブスクリプションベースのオンラインミュージックサービスが利用可能になります。

  • Microsoft® Windows Media® Player 10がインストールされているWindows® XPでデバイスドライバーが不要になります(その他のOSで使用不可になります)

  • Windowsエクスプローラーでのドラッグ&ドロップによるミュージックファイルの転送やデータファイルの転送が可能になります

  • Windows Media Player 10のミュージックライブラリと自動的に同期を行ったり、ミュージックファイルの素早い転送が可能になります

ということが可能になるらしいです。

で、導入するとプレイヤーの中身が全部消えるらしいですが、元々のファイルは全部HDに入っているので無問題とばかりに早速更新。

まず追加のドライバが不要になるってのが大きいですね。Creativeのドライバはどうも不安定な感じがしたので、ありがたいです。
あと、ファイルそのものだけでなくプレイリストも同期できるようになったようです。これも非常にありがたい。プレイリスト編集が今まで大変だったので、これで相当楽になります。

これを書いている現在は、消えたファイルを再転送中なのでデバイス側の使い勝手はまだ分かりませんが、まぁそっちは従来通りでしょうか。

いずれにしても、こうして旧製品のサポートをし続けるCreativeにはかなり好感を持てます。
# 個人的にはUSB Mass Storage Classに対応して欲しかったところですがw

というわけでMTP対応ファームの報告でした。
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SMPTEカラーバーで

キャプチャボードの映像調整をしてみました。
5時になってどこも放送し始めたんで今日できたのは千葉テレビ(CTC)だけでしたが。

しかし、それにしても結構簡単にできちゃいますね。
(参考:GNBの館

厳密な調整ではないとは言え、少しでもオリジナルに近づくことが出来たかもしれないので個人的には満足しています。
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