Naknet blog

Nothing to believe, nothing else to believe.

4月度(春)アニメ

早速


一日放送のアニメをエンコしてみたんですが、……。
なんかすごい。CTCは一日からデジタル放送を始めたんですが、なんかすごく綺麗です。
局の機械が変わってアナログにもいい影響が出たんでしょうか。
まぁそれでも画質補正はしますけどね。

で、SoulLinkが、なんと全編30fps。
なんか無駄に資金使ってる印象がありますが……。あそこそんなに景気いいんでしょうか。
逆テレシネしなくていいソースなんて久しぶりです。

FPS情報も入れときますかね。
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Wavelet3DNR2

Wavelet3DNR2(3DNR only)+WaveletNR Type-G < Wavelet3DNR2(both)ってマジですか


(↑処理時間。)
……というわけで、なんかWavelet3DNR2の2D処理はやたら重いっぽいです。
低精度Waveletのチェックのせいなのか、両方かけて8時間は余裕でかかってたのが5時間程度になりました。

ハルヒもSoulLinkも吉永さんも16:9なんで、フィルタかける時間の節約になってありがたいです。
間に合うのかどうかはわかりませんが、2DNRだけだとやっぱりちらつくので、当面はこれで行こうと思います。

あーでも、今見たらエッジ付近に輝度ノイズの取れ残りを見つけちゃいました。
許容範囲かなぁ、このくらい。これ以上強くすると色々消えそうだし。

今度、低精度Waveletの効果がどんだけあるのか調べてみようと思います。
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IISでSSI

IISの罠


本日、トップページにアクセスカウンターを設置するためにSSIを使おうとしていたのですが、なぜかうまくいかない。
<!-- #exec cgi="./cgi-bin/counter.exe" -->

というスクリプトを指定しても、No such file or directory.
フルパスで指定すると、今度はInvalid syntax.

で、色々検索していたら「相対パスの指定方法」が鍵だということが分かりました。
そこで次
<!-- #exec cgi="/cgi-bin/counter.exe" -->

を試したところ、見事成功。

大部分のOSでは、現在のディレクトリの下にcgi-bin/counter.exeが存在するとき、
./cgi-bin/counter.exe
/cgi-bin/counter.exe
cgi-bin/counter.exe

のいずれでもアクセスできるのですが、SSIに限っては2番目のものしか受付けないようです。

これがSSIの仕様なのかIISの仕様なのか分かりませんが、同じようなことで結構悩みそうなので、記事としておきます。
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Yonahすげー

Yonah(DC)==Core Duoらしいです。
DOS/V Power Reportなんかでは先行ベンチの記事が載ってたりしますが……すごいですね。
# 他の雑誌・サイトにもあったと思いますが、とりあえずこれだけ。

Yonahでこれなんだから、Conroeになったら一体どうなるんでしょうか。
この記事には詳細な構成が載ってないので、まぁ相当バイアスかかってると見るべきですが、高負荷時で45Wですか?
最近はGPUの消費電力がすごく上がってるんで、3Dゲームなどをやる場合はまた全然違ってくるんでしょうが、グラフィック処理してなければ(例えば動画エンコだけなら)、多くとも2倍程度には収まるはず、と期待できます。
それでも90W。私が今使ってるPentium 4 3.20EGHzはTDP=89Wですから、ディスクI/Oなどの条件をそろえれば……恐ろしいことになりそうです。

当面の関心は、Yonah(Core Duo)とConroeの実際に組めるパーツを使ってのベンチと、AMDがこれに対してどういった製品を出してくるかってことになるでしょうか。

「PC暖房」って言葉は過去のものになりつつあると見ていいんでしょうかね。
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『あの星空の思い出を―』

↑FDのタイトルにどうでしょうか(ぇ

………

……



推奨攻略順


ネタだけだとさびしいので。
海己 or 凛奈 → 静 → 会長 → 宮 → さえちゃん → 「それ以外の何か」 → 「それ以外の誰か」

# 最後二つはネタバレなので、ちょっと表現をぼかしてます。
本筋から行くと、宮まではあまり関係ないので順番は適当でいいです。が、さえちゃんからは厳守してください。
# 自分は楽しみを最後にとっておくほうです。

または海己をさえちゃんの直後に持ってきてもいいかもしれません。つまり、
凛奈 → 静 → 会長 → 宮 → さえちゃん → 海己 → 「それ以外の何か」 → 「それ以外の誰か」

となります。

Act.1の内容が凛奈メインなので、初回は未読&共通ルートってことを考えれば、凛奈は最初に持ってきたほうがいいです。
静、会長、宮はそれぞれ本筋からは独立しているので、この中での順番は前後してもおkです。

で、まぁ1周した後にもう一回やってもまたにやにや出来るくらいの内容の濃さはありますし、1周目にわからなかったことを知ってからだと2周目以降でも楽しめるので、全クリした後、好きなキャラだけループしてもいいんじゃないでしょうか。

「青空」の魅力


 テキストの面白さ、人物像の設定など、ここら辺はやっぱり丸戸氏だなと思います。
 ショコラ、パルフェから受け継がれる命脈と言ってもいいと思うのですが、業界を見渡しても中々このレベルの物書きさんはいないでしょう。
# 「ままらぶ」も担当してたんだっけかな。

 「ファンタジー」「超設定」に逃げず、「もしかしたらあるかもしれない」ことを題材にしているのがこのシリーズの特徴の一つだと思うのですが、自分で世界(≠世界観)を色々作っちゃったり出来ない以上、やはりネタはかなり限られてくるのだと思います。
 力が足りないと「ご都合」になってしまう。確かに「青空」がそうでないのかと言えば、そうも言い切れない(こんなシチュエーションは存在しないという意味で)のですが、にも拘わらず自分が「青空」に惹かれるのは、やはりその「ご都合」な状況を丁寧に描写していってるからなのではないでしょうか。

 彼らは何かに操られているのではない。ゲームの、想像の世界の中でもちゃんと自らの意思を持って動いている。

 「人」を描くってのは、そういうことなんだと思います。
 伝えたいことを代弁するだけの人形でなく、それぞれがそれぞれの心を以ってぶつかりあい、いがみ合い、苦しみ、涙し、落ち込み、後悔し、そして赦しあい、涙で濡れた顔を輝かせて、笑う。

 もう一つ「青空」の特徴は、彼らがいくら懸命にもがいていようと、世界は決してそれに甘くはないということです。
 一度クリアされた方にはわかると思いますが、タイトル画面の「風のアルペジオ」を始め、「青空」の劇伴はどれも哀愁漂うメロディーをたたえています。

 寮のことはあがいてもしょうがないです。校長の陰謀がなくたって寮生が減れば維持費も出なくなります。
 「形あるものはいつかは移り変わる」、なんてことを言ってしまえばどうしようもないのですが、いつの日か再会したみんなが、ふと思い出して島に帰り、長い石段を登った先に、かけがえのない思い出を育んだ場所が変わらずに存在している……なんてのは、望むにしてはあまりにもちっぽけで、ささやかすぎです。

 ――それを本当に望むのか、もしそこに存在しなかったらどうするのか。「思い出」の作り方、付き合い方、暖め方。
 失われ、移り行くことを受け止め、悩み、苦しみ、それでも何とか前に歩き始める。

 これが「青空」のテーマなんだと思います。
 自分には、この「南栄生島」という島が本当は存在すらしないものだ、ということさえ、それが何かのメッセージであることを感じずにはいられないのです。
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こいつぁやばい!

色々ktkrしたのでメモ、、、

まじぽか


Elements GardenがBGM担当。
やばい。これはやばい。サントラデフォ買いレベル。
後は曲数が多ければいいんだが……。
さすが上松。やってくれる。

しかも背景は草薙ですか。濃いなぁ。
# 中身は……ですが。

ラブゲ


ゆりしーが……。

うたわれ


これもやばい。原作にはなかった要素(萌え)が相当強化されてる。
これでケモノ耳属性の人がまた生み出されるのか。
エルルゥが……。破壊力満点です。

後は本筋をどこまで燃やしてくれるか。
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春アニメ感想

しばらく更新をさぼってました。
たまにはまともなエントリでも作るか、ということで、春アニメの感想でも。

今回(?)から五段階評価をつけてみることにしました。どうも作品の評価って苦手なんで。
(順不同)

ARIA The NATURAL

★★★☆☆


こういうのどっかにありましたね。やたらマターリしてるやつ。
嫌いじゃないですけど……。そうですね。
話、シナリオでアピールできないなら絵、または音楽でしないといけないと思うんですが、ARIAの場合両方とも(こう言うとなんですが)大したことないように思えます。
# ……シュガーなんかと比べるのは酷かもしれませんが。

話は(悪く言えば)退屈なんで、こういうのが特に好きって人以外は、絵が受け付けないと見てられないと思います。正直。

魔界戦記ディスガイア

★★☆☆☆


同名のゲームのアニメ化ですが、そっち系の友人曰く「絵崩れ激しい」そうです。
確かに安定していない印象はありました。が、気にしてないと分からない程度なんで問題ないとも言えます。
絵柄的にはそれほど悪くはないと思うので、個人的には許容範囲かなと。

ストーリーは、正直よく分かりませんw
設定の縛りをゆるくして色々はっちゃけようと思ったのが逆に仇になり、全体の流れた今ひとつ不明な展開になったのか、と推測しています。
が、最低限の流れみたいなものはありますし、第一まだ2話なので決め付けるのは早いかなと。

女子高生 GIRL'S-HIGH

★★★☆☆


ありがちな「サービスシーンで成り立ってる」アニメです。
んー。展開が少々わざとらしいと感じるのは私が枯れてる証拠なのかもしれませんが、実際のところを知らない以上何とも言えません。

ていうか能登だし。
これ目当てで見る、くらいの姿勢でいいのかなぁ。
そんな真剣に見てもしょうがないかと。エロにしたって今更感がありますし。

ガラスの艦隊

☆☆☆☆☆


時間なくて見てませんorz
キャプチャの関係で盛大にビートノイズが発生していたことくらいしか印象にない……。

涼宮ハルヒの憂鬱

★★★★☆


ラノベのアニメ化って最近やけに増えてますね。
「ハルヒ」もその一つで、私は以前原作を読んだことがあるのですが、ぶっ飛んだ(と言えば聞こえのいい)設定が特徴です。
どうしてnegativeな書き方をしているかというと、これもやはりどうもわざとらしく感じられてしまうからなんですよね。そういう設定が。
奇抜さを狙って外しているような感じがします。

個人の趣向は人それぞれなのでこれが全ての場合について言えるわけではありませんが、人の心を動かす作品には登場人物は勿論、作者、読者までを巻き込んだ問題意識があると思うのです。
その表現手段の一つとして奇抜な設定を持ち出す分には別に構いませんし、作品のエンターテインメント性への働きかけで多くの場合それは成功すると思います。が、ハルヒの場合は、その手段が自己目的化しているように思えて仕方ないのです。

最初から「何か独自性を出すために奇抜なことをやらせよう」というのと、「この登場人物はこういう問題を抱えていて、だからそういう奇抜な行動に出てしまう」というのでは雲泥の差があるとは思いませんか?

この辺りに「ラノベと小説の違い」があるのではないかと思います。
それ故に「砂糖菓子」は、所謂「小説」と同レベルの評価がなされてもおかしくないと、大部分の人が納得しているのではないでしょうか。

さて「ハルヒ」の話題に戻りますが、前述のような意味では確かに、重要な部分が欠如していると言わざるを得ません。
ただ、これをアニメーション作品としてみた場合、演出などの多くの部分でそこいらのアニメを超越するクオリティを見せていますし、問題意識がないからつまらないかと言われると決してそんなことはない。
# あったほうがいいというのは言うまでもありません。

楽観的に考えてこれからそういった部分が出てこないとも限りませんし、京アニに敬意を表すという意味も込めてこの評価にします。
見て損はしないと思いますよ。
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I've Vocalistが2人「卒業」

「理由」


「Ever stay snow」「pray」のSHIHO氏と「philosophy」のMOMO氏がI'veから脱退することになったそうです。
相次ぐ発表ということで、二人のファンの中には動揺を隠せない人がいると思います。
実際、「philosophy」の歌い手であるMOMO氏がいなくなるというのは、自分にとっても決して人事ではありません。

背景の事情などはこの際「お察し」とするのが(この手の話題における)常識(良識)だと思うので触れませんが、今回の事態の原因として、やはり楽曲(composer側)のcapacityが不足してきたということがあるのではないでしょうか。

KOTOKO氏に続いて川田まみ氏、島みやえい子氏、MELL氏がmajor debutということになると(「Red fraction」のcopyright(?)がgeneon entertainmentになっていた)、彼女らを支える楽曲の提供が追いつかなくなる、というのは火を見るより明らかです。
KOTOKO氏を始め、それぞれ作曲もこなすようになってきてはいますが、やはり「I've」として売り出すには高瀬一矢氏を始めとするI'veのcomposerによる楽曲が望まれるわけで、今回の脱退話にはそういう一面もあったのかなと思います。

まぁ曲を出していなければ作曲への負担にはならないとも言えますが、同僚がどんどん活躍していってる中で籍だけ置いて何もしないでいるというのは色々と心苦しい面もあるのでしょう。
# vocalistは全て外注扱いだったかな?

「影響」


今回の事態がI'veにもたらす影響を考えると、例えばある曲を作るとき、その曲にマッチした歌声、歌い方の歌手を起用するための選択肢が狭まる、といったことが考えられます。
また、当たり前ですがその歌手によるI'veの楽曲が今後出ることはなくなります。

なのでまぁ影響はないとは言えないんですが、実際にはあまりないのではないかとも思われます。

過去I'veにいたが現在はいない、自然消滅してしまったvocalistがいます。
# AKI氏とか。
今回の事態はI'veが以前経験したような、vocalistの入れ替わりと同じであると考えるとどうでしょうか。むしろ、黙っていなくなるよりちゃんと宣言したほうがファンにとっても安心でしょう。

ということで、さしたる影響はないのではないかというのが自分の観測です。

「新陳代謝」でまた新しい風が入るようなことになれば、またI'veの世界が広まるので、妙な詮索はせず、positiveに考えるのが精神衛生上ベストではないのかなと。
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