Naknet blog

Nothing to believe, nothing else to believe.

IE7&WMP11導入

WMP11ですが、日本語版には時間がかかるそうなのでとりあえず英語版を入れてみました。
使う上では特に支障ないしね。
WMP10と比べて一番変わったと思うのは、まずI/Fと、それにデバイスの同期機能でしょうか。
特にプレイリストの同期機能が強化されたのは結構嬉しい。
今までは既存のプレイリストを編集してこれを同期しても、デバイスの方には反映されなかったのですが、きちんとデバイス側も更新されるようになったみたいです。

# 実はまだ試していません。同期のページにデバイスのプレイリストがちゃんと出てくるから多分出来るのかなと。
# 後でちゃんと調べます。

次にIE7ですが、さすがにSleipnirに比べればシンプルですね。機能も最低限ですが、標準のブラウザとしては逆にそのくらいがいいのかもしれません。
というか、レンダリングエンジンが変わってblogのレイアウトが乱れているので、現在色々と修正中です。。。

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はぴねすについて

原作やってて思ったんですが、アニメってオリジナルなんですね。
大筋は同じですけど、細かいところが微妙に違います;例えば今週は上条兄弟が転校して来るまでのエピソードが追加されていました。
コミカライズの方がどういう流れなのかはよく知りませんが、マルチエンディングの紙芝居をアニメ化する時にいつも問題になること:「全ヒロインにスポットを当てつつお話を収束させていくか」に対する一つの試みってことなんでしょうか。
実際にはそんな大層なことじゃなくて、単に上条さんに関する話が少なかったから膨らませてみました程度なのかもしれませんが。

アニメ見てると原作が知りたくなるのはゼロ魔でも同じでしたが、今回の場合はやっぱりちょっと原作の方が良かったかなぁと思います。

というのも、こういう、所謂萌え系の紙芝居というのは既にパターンが出尽くしてしまっていて、突飛な設定を持ってくる「ファンタジー」でないものを作ろうとすると、中々差別化が難しいわけです。
そんでどうやって差別化を図るかというと、それは絵だったり音楽だったりするんですね。
要するに「絵は命」ってことなんですが、このアニメの場合、お世辞にも良いとは言えないんじゃないかと。
まぁ作画枚数に天と地ほどの差のある原作と比較するのは酷かもしれませんが、ゼロ魔の例を見ると必ずしも不可能じゃないと思うんですよね。
そこにもっと力を入れて欲しかったのが一点。

あと音はそれほど差はないんでまぁ。特に「耳を引く」BGMは原作にもなかった気がします。
OP/EDは原作よりはいいと思いますが、それでもこれ単体で評価できるクオリティでは残念ながらありませんね。
これに関してはI'veとかと比べる方が悪いっちゃ悪いんですけどね。
CVは原作ほぼそのままで、これは評価できると思います。が、どうも演じ方が違うような……特に杏璃。

でちょっと違和感があったのが、杏璃の性格というかキャラ作り。
原作のキャラ紹介の辺りでは「トラブルメーカー」って話になってたんですが、ふたを開けてみると魔法が失敗したって描写もそれほど出てこないし、むしろ後半の×××な部分が個人的に印象に残りすぎているので、自分の勝手な解釈では「トラブルメーカー」というキャラではないんですね。
それがアニメでは、二話(でしたっけ)で"Oasis"が恐ろしいことになっちゃっていますし、今週では植木鉢の植物に魔法をかけて暴走させていました。後はパエリアに乗ってどんどん飛んでいっちゃたりね。
なんでしょう。攻撃的というのか、それとも個々に対する描写が薄いせいなのか、どうも「考えなしに突っ走るキャラ」になっちゃってる(ように見える)んですよね。
これはちょっと減点かなと。
いや、自分、杏璃最高って人なんで。春姫もいいですがやっぱり杏璃だと思います。ほら胸とk(自主規制
まじめな理由としては、彼女の(フラグ立つまでの)行動原理は基本的に春姫への対抗心なので、そこら辺やっぱ必要じゃん?と。

オリジナルエピソード自体はマジ大歓迎なんで、一瞬DVD揃えたいなぁと思ってしまいましたが、やっぱり買うにはちょっと足りないかなと。
1クールで足りるかどうかってのもまた微妙なところですし。
原作に忠実にやるなら十分だと思いますがね。

というわけでおすすめ……と言いたいところなんですが、やっぱり絵がねぇ。
見て損はないよと言いたいところですが、原作に特に思い入れがない人にとっては、他の有象無象と大差ないように映るのが実際のところだと思います。
ただまぁ原作をやるincentiveになったのは一方で確かなんで、純愛成分を補給したい人にとってはおすすめと言えるかもしれません。
たまーにやると染みるんですよねぇこれが。クリックしながら涙出ちゃいましたもん。感動じゃなくてね。


ゼロ魔の第二期がほぼ決定か?という怪情報が出ているようですが、その場合はお話の筋が決定的に不安なんで、恐々としながら見ることになりそうです。
DVD二期も揃えるかと聞かれれば、それは完全に未定ということで。実際に出てくるモノを見ないと何とも言えません。
まぁ正式発表があったわけでもないんですけどね。

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もう げんさくと ちがっても いいじゃない

今「よあるり」*1を見てたんですが、またしてもぐっと来ちゃいました。

子供の頃、主人公の方がヒロインを慰めるっていうパターンは数例ありますが、一緒に泣いちゃうってのはまた新鮮(?)ですねぇ。
それで月明かりの下で語り合うと。

――「約束したんだ。ずっと昔」
――「けれど、私はずっと泣いていた。……あの日、あなたと出逢うまで」
……もう泣いていいですか?

OPもまたじーんと来ますしね。


前奏曲(プレリュード) - We are not alone -」

出会いはきっと 心の夜明け
新しい風が そこから生まれる

一人じゃないと 気づいたときに
透き通る月は 微笑みをくれる

そのとき魂に 聞こえるプレリュードは
懐かしくてただ不思議な唄

We are not alone 人はみな
誰かと出会うため 生まれてくるきっと

ああ…… 果てしない この世界へ
そう 愛を探すために


さくっと歌詞を書き出してみました。

曲もいいんですが、OPのアニメがまた秀逸。
特にサビに入るところ、「We are not alone〜」の部分で、子供の頃の思い出の映像がフェードアウトして花びらが舞い、花畑でフィーナが笑顔で風に吹かれているシーンに入るんですが、ここが素晴らしい。
ここは、前半で唄っている「ある一人のこと」から、もっと大きな「人はみな」や「世界」のことへと曲のテーマがスケールアウトしていくまさにその部分ですが、この広がり、移り変わりをを開放的なシーンで描き出したのが見事。

曲自体のテーマ選択も作品に合っていますしね。
それも、ただ作品の中身をなぞるだけじゃなくて*2、作品のテーマを再解釈し、具体的な情景と結びつけ(ここ重要)、より普遍的な内容が描かれ、曲それ自体の世界へ誘っています。
私、こういうのが好きなんですよね。「Wind and Wander」の歌詞とか読んでみてください。きっとこの素晴らしさが分かるはず。

CD買うよ。うん。


はぴねす同様、原作はもう「またか」って感じでスルーしてたんですが、なんでここに来てアニメからリバースするパターンが急増しているんでしょうか。
勿論作品自体が一定のレベルに達しているからというのもあるのでしょうが、それ以上に私自身の変化が大きいと思います。

言ってみれば、「純愛系のルネサンス」なんじゃないかと。

昔はかなり夢中になったものですが、その熱も過ぎ去ってしまい、その後また色々な(どうしようもない)ことを経験し、鬱屈し、暗黒の時代を経て、そして原点に回帰すると。
一つのことしか知らないと夢中にはなりやすいですが、同時に飽きもしやすいです。
が、この「再発見」を経ることで以前よりも一歩引いた見方が出来るようになった結果、「お約束」の展開に「またか」と思う一方、その価値もまた純粋に見つめなおせるようになった……んじゃないかと思います。

欠点も都合よく無視したりね。批判なんてかっこいいこと言ったって、結局は楽しんだもん勝ちですから。


これというのも、私がこうまでにひん曲がった、純粋からは程遠い人間だから成し得た「遠回り」の為せる業なのでしょう。
純粋に、或いは素直に、悪く言えば愚直に、何かを信じてたり突っ走ることの出来る人を見ると、正直羨ましいです。
同時に、変に斜に構えた、シニカルな見方しか出来ない自分にやきもきします。
もっと考えなしに、猪突猛進でやればいいんじゃないかとね。

しかし、こうなってしまった以上、もう元には戻れないのが実際でしょう。
「認めるべきところは認める」――この言葉が今の自分を象徴していると思います。

純愛系が「ルネサンス」を為し得たのは、偏に「それ自体に再発見されるべき価値があった」からなんだと思います。
それ故にもう一回信じてみようかと思えたんだと思います。

翻って、この世界にも、何か認めるべき価値が、「価値」なんて言葉を使わなくても、信じてみたくなるような何かがあれば、また戻ってこれるんじゃないか、と、そう信じたいんですけどね。
大層なものなんて何一つ必要なくて、ただ大切だと思えるものがあれば、人が生きていこうとするにはそれだけで十分じゃないでしょうか。


このblogを読む人の大半には、私の考えは到底理解できないだろうと思います。
これは全く当然のことで、寧ろ理解できない方が正常だと思います。
ですからまぁ、こんな変な奴もいるんだ世界は広いなってことで、一つ忘れてしまうのがいいと思います。

  • *1 : 原作は「けよりな」だったと思うんですが、アニメではこう言うらしい?
  • *2 : 「キャラソン」と呼ばれるものにはこのレベルのものが多い
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東大、1チップで512G FLOPSを達成する512コアプロセッサ

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1106/tokyou.htm

浮動小数点の演算性能は、単精度で512G FLOPS、倍精度で384G FLOPSを達成。IBMとSonyが開発したCellは単精度256G FLOPS、倍精度25G FLOPSで、GRAPE-DRプロセッサが単精度で2倍、倍精度では約15倍となっている。

また、低コストなパーツで構成される汎用PCで利用できるプロセッサであることや、メモリの帯域幅を有効活用してメモリのコストも抑えているため、非常に低コストであるのも特徴。NECの「地球シミュレータ」クラスの演算性能はラック1本、費用は5,000万円で可能だとした。

だがちょっと待って欲しい。

スパコンで重要なのは一つ一つのチップ或いはノードの性能ではなく、寧ろチップ間やノード間通信の部分で、この性能が低いと、いくら高速なプロセッサを積もうと、データが届かなくて「遊んで」しまうことになる。
今回はチップのみの発表だが、さあこれを使って一つのシステムを作ろうとなると、データを如何に遅延なく、継続的にプロセッサに供給できるか、という部分をどのように実装するかが重大な課題として浮上してくるから、この部分に言及しないのはちとまずいんじゃないかと。

なんで、

2008年に向け、2P FLOPSのGRAPE-DRシステム完成、コンパイラおよびシステムソフトの開発などを目標とした。GRAPE-DRシステムは、GRAPE-DRプロセッサを4,000個、512台の汎用PCクラスタとインターコネクトの構成を予定し、約40ラックで消費電力は500KW程度になるという。同時期に完成が見込まれているIBMのBlueGene/Pや、Roadrunnerなど、他のスーパーコンピュータの演算性能を上回り、TOP500の1位を目指したいと大きな目標を掲げた。

……うん。

というか、この部分をどういう風に仕上げるかが非常に気になります。
構造的にはリングバスとかクロスバーといった仕組みがあります。簡単に説明すると、前者は配線量は少ない代わりに通信に制約が多いが、後者はどのノードともダイレクトに通信できる代わりに配線量が膨大になるという特徴があります。
後はEthernetみたいにハブを使う方法もあると思いますが、この場合はハブ(スイッチ)にかかる負担がものすごいことになるので、下手すると個々のノードより速いプロセッサを積まなきゃいけなかったり。

ということで、例えチップが出来たからといって、これをシステムとして組み上げるのは一筋縄ではいきません。
まぁやってやれないことはないと思いますが、もしこのプロセッサの力を常に100%引き出せるようなシステムが完成すれば、TOP100入りは間違いないでしょう。

まぁ、がんばってください。

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I've in BUDOKAN DVD "Complete Edit"

というわけで渋谷のメイトで交換して来ました。
んー、MCがきちんと入ってる代わりにボーカルがこもってるような気が。
まぁ当日もそんな感じでしたから、これは多分武道館の音響の問題なんじゃないかなと。
そういう意味では再現度高いです。ライブ音源ですから当たり前ですけどね。

ちょっと時間なかったんでDisc1しか見ませんでしたが、一つ気になった点が。
Liaの「SHIFT -世代の向こう-」ですが、冒頭の部分だけやけにくっきりしてるんで、もしかしたらここだけCD音源かもしれません。
後は「Liaです」みたいなのがなかったんで、もしかしたらMCカットされてるのかも。
あれ、前のでもカットされてましたっけ。
これが「アーティストの意向」ならちょっと残念かなと思ったり。

I've sound explorerのBBSには、何やら差し替え音源の上にライブ音源が載ってるというようなことが書いてありました。
確かにDisc2のKOTOKOのところではそれと分かる部分がありましたが、全体として別に違和感があるわけじゃないし、最低限の音量を補償するって意味ではまぁいいんじゃないかと。

マルチアングルはプレイヤーの問題か、PCじゃ見られなかったんで見てません。
ただ、IFOを見たりBitrateを表示してみても、ちゃんと中身は入っているようです。
デコーダー(ffdshow)の問題かもしれません。

MCですが、「I've talk jam」が中途半端に(冒頭だけカット)入ってますね。まぁアレはちょっと白けてたんで、DVDに敢えて入れる意味はないような気もしますが。

しかし、それ以降は全部入っているようです。
プロレスのレニー・ハートのコールも入ってますしね。
[11/11追記]
やっぱり少しカットされてるかも。でも「タメ」が長かったから、あそこで容量食うのも何だかですけど。
[/追記]

他のを見たことがないんで何とも言えないんですが、まぁ普通の出来になったという感じです。
前のが酷かったのはマイナスですが、その後無償交換もしてくれましたし。


まあしかし、こういうのを見てるとDVDの限界を感じますね。
ソース映像はHDらしいですし、こうなってくると次世代DVDの必要性みたいなものも、分からないではないですね。
HD映像もそうですが、マルチストリーム(要するに容量)の問題でですね。
ただ、DVDでもMPEG2じゃなくてMPEG4(H.264とかVC-1)ならこのビットレートでも十分(SDってのもありますが)なんで、色々な可能性(昔のソースがHDじゃない作品はSDで長時間記録する)をやって欲しいところです。

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続・もう げんさく(ry

まずは一言。ごめんなさい。
エロゲ原作?ナニソレオイシイノ?
あれ(具体的にはよあるり)、設定だけ使った別物じゃん!!1!

いやー……、いいですね、分かりやすくて。
やっぱあのくらいばっさり切っちゃった方が1クール物としては丁度良いですね。
原作なんて忘れて名前と設定が同じな別物として見ればいいんだよ!

マルチエンディングゲーのアニメ化なんて、ちょっと前までは劣化コピーの代名詞でしたが、……オラ、ワクワクしてきたぞ?
いやまぁ最後にあちゃーなまとめ方になるくらいのオチは付くと思いますけどね。ゼロ魔もそうだったし……。

うん、ただはぴねすについて言えば、文章のノリとかキャラ付けとかがあるんでやっぱ原作じゃねと思ったりしますが、よあるりに関しては……ねぇ。はい。
中身はとりあえず置いておくとして、何しろOPがヤバいですからね。アニメは。
先日購入しましたよ。二番の歌詞はもうちょっと煮詰めて欲しかったかなと思いますけど、十分に満足でした。

これはもしかして化けるのかなぁ。
化けて欲しいですねやっぱり。


過去にTVアニメ化した中では……あーそういえばD.C.(一期)なんかは何気にクオリティ高かったっけ。後期後半のEDは背筋がぞくぞくしましたね。あれはいい。終わり方も結構良かったし。
前半で分けの分からないPVを流し始めたときはどうなることかと思いましたが、意表をついた格好でしたね。

Windとはにはには、……えっと、あれ?

TH2は結局見なかったし、うたわれは演出が力不足(特に音楽)だったし、こみパは見てない、Kanon(I)はアゴ、AIRは1クールだと意味不明(3クールあれば神だったと思います)。

おとボクは何だかっていうグループのセールスに利用された格好ですが、まぁ声の中の人に特にこだわりがなければ普通じゃないですかね。厳しいことを言うと、あの特異な設定がなければ完全な駄作……とは言わなくても凡作に終わった気がしますが。あれはやっぱり設定がすごい。

君望なんてのもありましたねそういえば。確かDCが同時期にやってて、んでCooRieの神EDに隠れて全然印象に残っていません。
一応、病院で目を覚まして髪が伸びててむちゃくちゃ痩せてるのに気づくってのがあったのは覚えてます。それで主人公が髪が青い人(美月でしたっけ?)とくっついてるのがバレて……記憶はここまでのようです。
原作は知りませんが普通だった覚えが。絵が何かだめだったんでしたっけ?忘れたよ、、、

PCに限らず言うと、φなるあぷろーちってありましたね。短いなりにまぁまぁの出来だった覚えが。
WWishの方は見てませんでしたがね、、

それ散るとかC†Cなんかはやって欲しいかなと思いますが、前者は会社つぶれたし、テキストで神でもしゃべるとぶっちゃけ気持ち悪いし、、、
風車繋がりで結い橋なんかいいかもしれませんが、あれだと差別化は難しいかな。みとせのりこがOPやれば絶対見ますがw

あ、そういえば畑*1はどうなったんでしょうか。
スタッフ総入れ替えで作り直してるみたいなことでしたが……。

戯画繋がりで言うとショコラなんかいいと思うんですけどねぇ。
個人的に好きってのもあるんですが、メイド喫茶なんてのも認知され始めた頃ですし、何より大介さんかっこいいですしねw

あと12月を……NHK繋がりで。……無理か。まぁアニメで見直してもしょうがないですしね。
余談ですが、ああいうのでこそ脚本家の真の力量が問われると思います。

TtTとかRoutesも時間(2クール以上)とれれば面白そうですけどね。駄作にならなきゃね……。

後はゲーム原作でアニメ化したのって思いつきません。Wikipediaにリストがあった気がしますが、探すのめんd


と、思い出してみればゲーム原作なのがそれほど悪いわけじゃないのかもしれません。
てかまぁゲーム自体ピークを過ぎたかなって感じがひしひしと伝わってきてるんで、期待度が低かったからかもしれませんが。

何にしても、ひとまずは今期の行く末を見守ることにしましょうか。


あんまり関係ないですが、今週のNHKはNHKらしくありませんでした。
来週で突き落としてくれることを期待します(ぇ

  • *1 : BALDR FORCEのこと
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アフィきめえwwww

なーんかAmazonのアフィがきもくなってきたんで、クリックしても紹介料が入らないようなフィルタを作ってみたwww
このサイトにもあるかもしれないけど、ぶっちゃけもうどうでもいいしww
みんなもこのフィルタで安全なAmazonライフwwwwっうぇええおk

使い方
Proxomitronを入れたディレクトリにある、〜.cfgをメモ帳で開いて、 [Patterns] ってセクションに追加。
よく分からなければ、上からずっと見ていくと↓みたいな感じのが沢山書いてある場所があるから、その一番上にコピペ。
普通はdefault.cfgを編集すればいいと思う。

Name = "Amazon Associates Killer 2 (anchor)"
Active = TRUE
Bounds = "<a*</a>"
Limit = 1024
Match = "(<a*href="http://www.amazon.co*/*)\1"
        "(/|((\?|&)tag=))[a-zA-Z0-9]++-[0-9]+{2}"
        "((/|&)*"*>*)\2"
        "(</a>)\3"
Replace = "\1\2[AAK]\3"

フィルタリングされたリンクには、末尾に [AAK] って入る。

ASINだけを抽出してリンクをtruncateするのも作った↓

Name = "Amazon Associates Killer (anchor)"
Active = FALSE
Bounds = "<a*</a>"
Limit = 1024
Match = "(<a*href="http://www.amazon.co*/)\1"
        "*(/|\?|&|=)"
        "([0-9A-Z]+{10})\2"
        "(/|\?|&)*"
        "("*>*)\3"
        "(</a>)\4"
Replace = "\1exec/obidos/ASIN/\2/\3[AAK]\4"

けど、これは検索がリンクになってるような場合(直接商品を参照していない)場合には使えない。
だから、最初のやつがオススメ。

ついでに、iframe型のアフィを消すフィルタ。

Name = "Amazon Associates Killer (iframe)"
Active = TRUE
Bounds = "<iframe*</iframe>"
Limit = 1024
Match = "<iframe*src="http://[^/]++.amazon.co*/*"*</iframe>"
Replace = "<!-- Amazon iframe is killed -->"

「人類補完計画」でぐぐったとき、Wikipediaの次に出てくるサイトのTOPページなんか、これ効果抜群www
よく消えるお。

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第二世代HD DVDプレーヤー

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061115/toshiba1.htm
安い方が50k、高い方が110kだそうです。

まぁ、同じ50kならゲームも出来るPS3のがよさそうってことには、実際のところなると思いますが、でもあれはほぼダンピングだからなぁ……。
全く同じ製品がないから問題にならないようなものですが、例えばこのプレーヤーでPS3と同じ赤字額(推定)を覚悟するとなると、多分1kくらいになっちゃうんじゃないでしょうか。
このプレーヤーに関してはきちんと利益が出るようになってるはずですからね。

向こうが異常なだけで、こちらはまぁ普通の商売をしてると思いますよ。
でも、確か日本ではプレーヤー単体じゃなくてレコーダーの方が売れるって話だったんで、機能は従来のままでいいんでHD DVDに焼ける機種を7万くらいから出せれば、結構いい感じに普及するんじゃないでしょうか。
まだドライブの量産効果が出てないんで、中々難しいですけどね。

というかあっち(PS3)は、将来的に1000万台(?)を出荷するっていう前提でやってるんで、色々な機種をちょっとずつ作る家電では、あんなやり方は不可能です。
普及したもの勝ちではあるんですが、なーんか腑に落ちませんね。

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blogの自動バックアップのテスト

blogを更新するとき、鯖の不調やセッション時間切れでformのtextareaに書いたものが全部消えてしまうことがよくあります。
Operaなんかだと保存してくれるらしいですが、そのためだけにブラウザを乗り換えるのも馬鹿馬鹿しいので、JScriptとProxomitronを組み合わせて、「送信」ボタンを押したときに、textに自動で保存するようにしてみました。

やり方

Proxomitronにこんなフィルタを追加。
Name = "blog backup 2 - event insertion"
Active = TRUE
URL = "naknet.jpn.ph/blog/admin.cgi*"
Bounds = "<input*/>"
Limit = 256
Match = "<input (type="submit" name="*save" *)\0/>"
Replace = "<input \0 onclick="backup_log( this.form.entry_title, this.form.entry_body, this.form.entry_more )" />"

Name = "blog backup 1 - script insertion"
Active = TRUE
URL = "naknet.jpn.ph/blog/admin.cgi*"
Limit = 256
Match = "</head>"
Replace = "<script type="text/jscript">\n"
          "function backup_log( title, target1, target2 )\n"
          "{\n"
          "	// create FSO\n"
          "	var filesys = new ActiveXObject( "Scripting.FileSystemObject" );\n"
          "	// open a file\n"
          "	// 8 == ForAppending\n"
          "	var file = filesys.OpenTextFile( "hogehoge.txt", 8, true );\n"
          "	// write\n"
          "	var date = new Date();\n"
          "	file.Write(\n"
          "		"============================================================\n" +\n"
          "		"\t" + date.toLocaleDateString() + " " + date.toLocaleTimeString() + "\n\n" +\n"
          "		title.value + "\n\n" +\n"
          "		target1.value + "\n" +\n"
          "		"\n" +\n"
          "		"------------------------------------------------------------\n\n" +\n"
          "		target2.value + "\n" +\n"
          "		"\n" );\n"
          "	// close\n"
          "	file.Close();\n"
          "	\n"
          "	return false;\n"
          "}\n"
          "</script>\n"
          "</head>"

そうすると、「送信」ボタンを押した時に、hogehoge.txtに自動的に内容が保存されるわけです。

で、↑の例ではフィルタにscriptの中身を直接書いてます。
本当は外部.jsにしたかったんですが、ローカルのファイルを読ませるとよく分からないエラーが出てしまうので、やむを得ずこうなってます。

これはSerene Bach専用ですが、Sleipnirのscriptにすれば他のformのtextも保存できるんじゃないかなと思ったり。
ただ、buttonのevent(onclickとか)に設定するには結局htmlを書き換えなきゃいけないんで、そうなってくるとブラウザでやるかProxomitronでやるかの違いに過ぎなくなってくるんですけどね。

Sleipnirの方も作ってみますかね……。

あ、あと、ファイルに書き込むのはセキュリティ的には結構危ないことなんで、「イントラネットゾーン」に指定しておかないとエラーが出てきます。

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イイネェ

NHK

――彼女には何も知らせず、わざと喧嘩別れする。

ありがちっちゃありがちですが、何物も使いよう&使い時ですよね。
冬コミにに向けて……とは言っていますが、実際のところ見込み薄です。そんでもやるだけやってみようっていう精神は、まぁ綺麗なもんですわな。
でもそれさえも純粋なだけのものではなくて、自棄だったり諦めが混じってると。

「諦めの道」とでも言いましょうか、そんな退廃的な雰囲気には何とも言えない味があります。
似た例を挙げると、あの「エヴァ」の劇場版の26話。「Komm, susser tod」が流れてくる辺りもこんな感じでした。
primitiveな願い(==金銭や物質ではなく、誰かを求める思い)が、全ての人間が一つになることで叶い、世界が喜びに満ちるシーンですが、端から見れば異常です。しかし、そういう感情には深く同意するというね。

# 解釈は色々とあると思いますが、私はこう受け取りましたってことで。

もがいてもがいてもがき通すのも「あり」だとは思うんですが、結果は伴わなくても、精一杯やったという満足を得て、後はその世界から立ち去る姿って素敵じゃありませんか。
あのオタクグッズ満載の部屋も、後一月経てば、主を失ってがらんどうの空間になります。

こういうのを「侘び寂び」と言うのでしょうか。
ひょんなところでまた一つ、ですかね。


保険の書類を見て、自分の人生がいつの間にか決められていたことを発見するというのは新鮮ですね。
相当な衝撃に違いありません。「神様にでもなったつもりかよ!」と啖呵を切る気持ちはよく分かります。

ただ、個人の意思を尊重することは必ずしも全体(一家、一族)の利益にはならないんですよね。
以前、例えば男子厨房に入るべからずみたいな時代にあっては、「既定」の「人生」に対して何の疑問も持たないか、或いは疑問は疑問のままに消えていったのでしょう。
極一部に例外はあるかもしれませんが、それは飽くまで例外で、大多数は「決められた」通りに生き、そして死んできたはずです。
その中でどう「自分らしさ」を出すか、敷かれたレールの上でどう「生きる」かと考えるのは、これまた「ポジティブ」なやり方ではあるのですが、それはその枠内にいるからこそのものですよね。

今でこそ個人の意思は尊重すべしというのが支配的な見解ですが、それが実現するようになったのは比較的最近のことです。

山崎の親には「代々築いてきた大事な牧場を守って欲しい」という思いは確かにあったでしょうが、それにも増して、牧場自体が自分たちの価値であって、牧場を経営してきた「自分」が捨てられなかったのでしょう。
反発の一因として、牧場の魅力や仕事に対する誇りを、働く姿を通して見せてこなかったなんてことが、もしかしたらあるかもしれません。
んで親にありがちなことで、子供は自分の思い通りになると思い込み、「勝手に」保険の契約をしたと。
山崎の場合は実家の牧場の後継問題でしたが、家業のようなものがなくたって、例えば親が子に理想を押し付けるというようなことも、これと関連していると思います。
自分の守ってきたもの、憧れていたもの、信じたかったもの、手に入れたかったものを、人は結局忘れられないんですね。
これこそが人の愚かな点であり、また愛すべき点でもあると。

あくまで子供に継いで欲しいでしょうが、いよいよとなった時につぶすのではなくて何とか維持しようとするのであれば、例えば定年退職した人を募集してやってもらうという方法はあると思います。
そういう交流が活発になれば、また「産業」としては変わってくると思いますけどね。
都会の人間にとっては、寧ろ憧れですらあったりしますから。「牧場物語」なんてゲームもあることですし。
そこにずっと住んでいれば、逆に東京に憧れたりもするんですよね。


人は数限りない先人の積み重ねの上に生きていますが、遂に「どう生きれば安泰か」といったこともここに含まれてるようになったのかもしれません。
と考えると、「レール」の上を歩くことをせず、わざわざそこから飛び出して行くのは、言ってみれば「車輪の再発明」ということになります。

由真もそうでしたね……。

確かにそうした方が合理的で賢い選択に違いはないのですが、どうしてそこに疑念を抱くのか。
思うに、この念は、その人が成長していく中で、元々いた世界とは違った別の世界を見れば見るほど、深くなっていくのではないでしょうか。
色々な世界があることを知る。山崎だって、アニメゲームのことを全く知らないでは、東京に出てこようなどとは思わなかったはずです。

これは、人が空の果て、雲の向こう、地平線の先に思いを馳せるのと同じことなのでしょう。
その「好奇心」こそが人の人たる所以ですから、この問題は人の根源的な葛藤なのかもしれません。

NHK……深いですね(ぁ

よあるり

自称「アニヲタ」の人に言わせれば、「原作改変」は我慢ならないようです。
Mo○nphaseなんかのblogを見てもね……見るのやめただのキャベツだのなんだのとうっさいですね。
そんな奴らは放置するのがいいと思います。原作なんてほっぽってアニメはアニメで楽しむことが出来ない、哀れな人間たちをね。

ええ、最早原作と共通してるのはキャラデザくらいのもんですよ。
流れも陳腐だとか言ってしまえばそれまでではあります。これは事実でしょう。
が、限られた中で上手に作ってると思いますよ。マルチエンディングをそのまま移植してぽしゃるよりは、出来る限りやった方がいいに決まってます。
ご執心の「原作」でもそういうことは語られていましたよね……。そんな体たらくじゃ、一体何のために「けよりな」をやったのか分からなくはないですか?

色々な「けよりな」を見られて「一粒で二度おいしい」と考えるのが賢いやり方です。

今回「オリジナル要素」の許婚の登場となったわけですが、要するに保守強硬派の筆頭格で、月と地球との交流を阻止しようという(積極的な)孤立主義である程度の支持を受けているようです。おまけに国粋主義者くさいですね。
融和が必ずしも最良の選択肢とは言えないというのは史実が証明するところですが、そーゆー風に考えるにはちょっと材料が足りませんね。
どうやら過去にあった戦争の影響がまだくすぶってるというところらしいですが、今の東アジアを見ても分かるように、戦争の禍根は簡単に消えるものではありません。
これを乗り越えるのは、勇気の要ることです。
従って彼は、その性格さえ除けば、まぁ立場としては自然な存在なんじゃないかなと。
しかし描き方は「悪人」扱いなんで、ここはそういう風に受け取ってお話を楽しむことにしましょう。

次回予告を見た感じ、彼と剣道対決ってことになりそうですが、勝つってことはありえないので、負けた結果をどう収拾するかが見所ですね。
まぁ本人が嫌がっていますし、国王にしてもそちらを扱いかねているというのが本音のようですから、一つ「かっこいい」「意思がある」所を見せれば、案外事態は傾いていくでしょう。なので、そういう意味での伏線は十分でしょう。

ともう一つポイントは、恐らく融和政策を採った関係で、先代のセフィリア女王を「守れなかった」って部分です。
暗殺……とまでは行かないにしても、相当の精神的重圧があったということでしょうか。
そう考えると、事は「達也がこれに耐え、またこの重圧を受けるフィーナを支えていけるかどうか」に懸かっていると言えそうです。

優れた政治家は、左右どちらに偏ることもしようとしないものですが、それ故に敵も作りやすいです。
セフィリア女王はそんな人だったのかもしれません。


ゼロ魔の時もこんなこと書いたなぁと思いつつ、そろそろ寝ることにしますかね。

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